
『転生したらスライムだった件』には、人類・魔王・竜種・天使・悪魔など、数多くの強者たちが登場します。
物語が進むにつれてキャラクターたちの能力は飛躍的に成長し、「結局誰が一番強いの?」「魔王同士なら誰が上?」「アニメに登場しているキャラの中で最強は誰?」と気になるファンも多いのではないでしょうか。
2026年4月からはTVアニメ第4期の放送も予定されており、『転スラ』への注目度はますます高まっています。
そこで本記事では、『転生したらスライムだった件』公式サイトに掲載されている全103キャラクターを対象に、強さランキングTOP100を作成しました。
ランキングはアニメ時点での実力を基準としつつ、原作小説を完結まで読んだうえで判明している設定や戦績も考慮して順位付けしています。そのため、単純なアニメ登場時の強さだけでなく、キャラクター本来のポテンシャルや将来的な実力も踏まえたランキングとなっています。
リムルやミリム、ギィ・クリムゾンをはじめ、八星魔王(オクタグラム)、竜種、人類最強クラスの戦士たちまで徹底比較しました。
「アニメに登場しているキャラで最強なのは誰?」
「魔王同士の実力差はどれくらい?」
「今後のアニメで活躍する強キャラは?」
そんな疑問を持つ方は、ぜひ最後までご覧ください。
転生したらスライムだった件とは?
『転生したらスライムだった件』(通称:転スラ)は、伏瀬氏による異世界転生ファンタジー作品です。
もともとは小説投稿サイト「小説家になろう」で2013年2月から連載されていたWEB小説で、その人気を受けて書籍化・漫画化・アニメ化が実現しました。
物語は、通り魔に刺されて命を落としたサラリーマン・三上悟が、異世界でスライムとして転生するところから始まります。リムル=テンペストと名乗った主人公は、仲間を増やしながら勢力を拡大し、やがて国家を築き上げていきます。
本作の魅力は、異世界転生作品ならではの成り上がり要素だけではありません。迫力あるバトル、国家運営や外交といった政治要素、個性豊かな仲間たちとの絆、そして随所に散りばめられたユーモアが絶妙に融合している点にあります。
その人気は非常に高く、シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破。異世界転生ジャンルを代表する作品として世界中のファンから支持されています。
アニメシリーズも大ヒットを記録しており、第1期・第2期・第3期に加えて劇場版作品も公開。さらに2026年4月からはTVアニメ第4期が放送開始となり、『転スラ』史上最大規模となる分割5クールプロジェクトとして展開されることが発表されています。
まずは2026年4月から連続2クールが放送され、その後は一定期間を挟みながら続編が制作される予定です。全体では約60話規模になるとみられており、今後ますます盛り上がりを見せることが期待されています。
最弱のスライムから世界最強クラスの存在へと成長していくリムルの物語は、多くのファンを魅了し続けています。
強さランキングの評価基準
本ランキングは、TVアニメ『転生したらスライムだった件』第4期放送時点を基準に作成しています。
そのため、劇場版作品や『コリウスの夢』などの外伝作品は対象外とし、あくまで本編シリーズに登場するキャラクターのみで順位付けを行いました。
対象となるのは、『転スラ』公式サイトに掲載されている全103キャラクターです。
- 大賢者
- ラファエル
- イフリート
はランキングから除外しています。
大賢者とラファエルはリムルが保有するスキルであり独立した戦闘キャラクターではないため、イフリートについても今回はシズのユニークスキルによる精霊召喚の一部として扱いました。
その結果、本ランキングでは100キャラクターを対象に順位付けしています。
評価基準の注意事項
また、『転スラ』の強さを語る上で注意しなければならないのが「名付け」と「進化」の存在です。
特にテンペスト陣営のキャラクターは、リムルから直接名付けを受けたことで大幅な進化を遂げているケースが多く、さらに魂の系譜によって能力が共有される特殊な関係性を持っています。
そのため、本ランキングでは過去の姿や将来的な進化形態ではなく、現在アニメ第4期時点で到達している強さを基準として評価しています。
例えばリムルの場合、現在の到達点は覚醒魔王への進化と魔粘性精神体(デモンスライム)化までです。
一方で、ヴェルグリンドを捕食した後に到達する竜魔粘性星神体(アルティメットスライム)の状態、ラファエルの進化や、ミカエルなどを捕食した後の最終形態はアニメでは未到達のため、ランキング評価には反映していません。
ただし、原作小説を最後まで読んだうえで判明している設定や戦績、実力を隠していた事実などは考慮しています。
そのため、アニメ時点では本気を出していないキャラクターや、後の描写によって真の実力が判明しているキャラクターについては、作中設定を踏まえて評価を行いました。
- 戦績(直接対決の結果など)
- 能力、保有スキル
- 種族(生命体としての格)
- EP(存在値)
- 作中の比喩
を総合的に判断しています。
そのため、「実際に戦ったら必ず勝つ」という意味ではなく、あくまで作中設定を基準にした総合的な強さランキングとしてお楽しみください。
転生したらスライムだった件(アニメ)強さランキングTOP100
それではここから、『転生したらスライムだった件』強さランキングTOP100を発表していきます。
ランキングをご覧いただく前に、ネタバレに関する注意事項をご確認ください。
本記事は『転生したらスライムだった件』の強さランキングを作成するにあたり、原作小説全23巻の内容を考慮しています。
アニメ第4期時点では明かされていないキャラクターの能力や進化、勢力関係、戦績などにも触れているため、今後のアニメ展開を楽しみにしている方はご注意ください。
なお、アニメ第4期は原作小説10巻前後の内容となっており、本記事には11巻以降の重要なネタバレが含まれます。
第100位 エドガー

キャラ概要
旧ファルムス王国の前国王エドマリスの息子です。現在はファルメナスの王となったヨウムの従者として仕えています。
評価
人間族の子供という事でこの位置です。
第99位 ギャバン

キャラ概要
五大老の一人で、イングラシアの公爵。
評価
人間族で戦闘力は無いと判断、子供のエドガーよりは上でヨハンより小柄なので下にしました。
第98位 ヨハン

キャラ概要
五大老の一人で、ロスティア王国の公爵。
評価
人間族で戦闘力はほぼ無し、この辺りの順位はなんとなくです。
第97位 ベルヤード

キャラ概要
ブルムンド王国の大臣、フューズと幼馴染の親友。
評価
下位の人間よりは上と見た目で判断。
第96位 ミョルマイル

キャラ概要
本名:ガルード・ミョルマイルは、元々はブルムンド王国の大商人でしたが、主人公リムルと意気投合してスカウトされ、魔国連邦(テンペスト)へと移住しました。現在はリムルの懐刀として幹部に大出世し、国の財政・経済・興行を一手に担う敏腕商人として活躍しています。
評価
肝が据わっていてタフそうなので。
第95位 べスター

キャラ概要
武装国家ドワルゴンの元大臣。かつてはカイジンの同僚でしたが、嫉妬からリムルたちに嫌がらせを行い、ガゼル王の怒りを買って失脚しました。その後は改心してリムルの配下となり、持ち前の高い技術力でテンペストの魔導研究や技術開発に大きく貢献しています。
評価
ドワーフなので普通の人間よりは強いだろうと判断。ディーノの扱い方とか結構好きです。
第94位 吉田薫

キャラ概要
イングラシア王国でカフェを営んでいた異世界人の天才パティシエ(菓子職人)
シュナの料理に対する熱意と才能(そして彼女の美貌)に惚れ込み、テンペストへの移住を決意。
評価
戦闘描写は皆無、しかし異世界人なのでもしかしたら何かしらのスキルがあるのではと・・・
第93位 フューズ

キャラ概要
自由組合(ギルド)のブルムンド王国支部長(ギルドマスター)です。元A-ランク冒険者という高い実力と、リムルや周辺国家との外交において重要な役割を果たす、頼れる交渉役として知られています。
評価
元A-ランク冒険者だったので普通の人間よりはかなり強いはず。
第92位 カエデ

キャラ概要
長鼻族(テング)の長老で、モミジの母親。かつてはハクロウと共に修行し夫婦となった実力者で、剣術流派「朧流」にも精通しています。娘のモミジへ名付けを行った影響で寿命を大きく失いましたが、その後も長鼻族を支え続けた賢明な長老です。
評価
名付けで弱体化、それでも一般人よりは強いと判断。もちろんもっと強い可能性も・・・
第91位 カイジン

キャラ概要
優れた技術を持つドワーフの鍛冶職人。ドワルゴンでの騒動をきっかけにリムルの仲間となり、テンペストでは鍛冶・生産部門の責任者として活躍します。武器や防具の開発・生産を担う技術者集団の中心人物であり、リムルからも厚い信頼を寄せられる重要な功労者です。
評価
物語初期でべスターに勝利。戦闘の描写はほとんどないけど非戦闘員の人間よりは上位と判断。
第90位 マサユキ

キャラ概要
異世界から来た少年で、「閃光の勇者」として世界中から英雄視される存在。気弱で争いを好まない性格ですが、特殊な能力によって周囲から絶大な信頼と人気を集めます。後に強力な能力へと覚醒し、リムルとも友好的な関係を築きながらテンペストの発展に協力する重要人物です。
評価
後にその実力はハッキリするが、現時点では一般人より少し強いくらい。
ユニークスキル『英雄思考』もかなり有能だけど、真の力はその先に・・・
第89位 ジンライ

キャラ概要
マサユキ率いる「チーム閃光」のメンバーで、前衛を務める歴戦の冒険者。かつては荒れていたものの、マサユキとの出会いをきっかけに改心し、彼を深く尊敬する忠実な仲間となりました。屈強な肉体と高い戦闘力を持ち、チーム閃光を支える頼れる兄貴分として活躍しています。
評価
作中での公式な冒険者ランクはC+ランク
自由組合の昇級試験に合格できず荒れていた過去がありますが、その実力はBランク相当とされています。
第88位 エレン

キャラ概要
明るく活発なエルフの魔法使いで、カバルやギドと共に冒険者として活動しています。実は魔導王朝サリオンの名家の令嬢という身分を隠しており、リムルとは早い段階から親交を築いた仲間の一人です。シオンたちの死に絶望するリムルへ魔王進化の情報を伝え、物語の大きな転機を作った重要人物でもあります。
評価
作中での冒険者ランクはBランク
実力的には十分な強さを持っていますが、普段はドジを踏んで危機に陥ることが多く、周囲からは「頼りないBランク」として扱われている。
第87位 ギド

キャラ概要
エレンやカバルと行動を共にするBランク冒険者の盗賊。軽い性格のムードメーカーとして振る舞っていますが、その正体は魔導王朝サリオンの精鋭魔導師団に所属する優秀な護衛兼隠密です。高い実力を隠しながらエレンを支え、リムルやテンペストとも深い関わりを持つ理解者として活躍しています。
評価
普段は指輪で力を制御しているが、振り幅はそれほど大きくはない。
Aランク程度と判断。
第86位 カバル

キャラ概要
エレンやギドと行動を共にするBランク冒険者の重戦士。お調子者で親しみやすい性格ですが、その正体は魔導王朝サリオンの精鋭魔導師団に所属する優秀な護衛騎士です。普段は実力を隠しているものの、仲間を守る責任感と忠誠心は非常に強く、エレンを支える頼れる存在として活躍しています。
評価
実は強い系だけど間に入るキャラも特にいなそうなので順当に。
第85位 ガイ

キャラ概要
Aランクに数えられる実力派冒険者。高い戦闘能力を持つ一方で、傲慢かつナルシストな性格で他人を見下す傾向があります。テンペストの地下迷宮に挑戦した冒険者の一人で、その強欲な性格を利用されたことで後の騒動に関わることになる人物です。
評価
作中での冒険者ランクはAランク
なのでジンライやエレンより上位に評価。
第84位 リグルド

キャラ概要
ゴブリン村の元村長で、リムルから名を与えられて進化したゴブリン族の指導者。現在はテンペストのゴブリン王として、優れた統率力と誠実な人柄で内政を担当しています。リムルへの忠誠心も非常に厚く、建国初期からテンペストを支える重要な功労者です。
評価
ゴブリン ⇒ ホブゴブリン ⇒ ゴブリン・ロード(後にゴブリン・キングに昇格)
戦闘描写はフォビオの攻撃を喰らったくらいで実際の強さは未知数
作中での戦闘描写の量からゴブエモンやリグルの方が上と判断
第83位 ゴブエモン

キャラ概要
テンペストに所属する実力派ゴブリンで、ゴブタのライバル的存在。武人肌で向上心が強く、自らの部隊を率いることを目標としています。リムルへの忠誠心は厚く、高い戦闘能力と独自の存在感でテンペストの戦力として活躍する人物です。
評価
ミョルマイル護衛任務を任されたり、任務達成のご褒美として、リムルの打刀をもらったり、人鬼族(ゴブリン)の中では最強格。
第82位 リグル

キャラ概要
ゴブリン村長リグルドの息子で、ゴブリンライダーを率いるホブゴブリンの戦士。亡き兄の名を受け継ぎ、リムルから名を与えられたことで大きく進化しました。高い戦闘能力と統率力を持ち、ホブゴブリンの若い世代をまとめる中心的存在。
Aランクオーバーの実力の持ち主。
評価
作中の描写からゴブタを除くホブゴブリンの中では最強と判断。
第81位 クロベエ

キャラ概要
大鬼族の生き残りで、リムルから名を与えられて鬼人族へ進化した鍛冶師。テンペスト随一の刀鍛冶として武器や武具の製作を担当し、国の技術発展を支えています。寡黙な職人気質ながら忠誠心は厚く、テンペストを陰から支える重要人物です。
評価
戦闘シーンは初登場の時くらいですが、種族で判断しました。妖鬼(オニ)へと進化しているのでホブゴブリンよりは潜在的に上位と判断。
第80位 ジラード

キャラ概要
傭兵団兼宗教組織「緑の使徒」のリーダー。原初の悪魔ミザリーを崇拝し、各地で暗躍していました。イングラシア王国での騒動後に捕らえられるものの、その実力を評価したテスタロッサの司法取引によってテンペスト側へ加わり、以降は配下として活動します。
評価
この辺りの順位は適当に並べた感じです。
第79位 アイン

キャラ概要
冒険者チーム「緑乱」を率いる女性の精霊使役者。人間ながらAランクオーバーの実力を持ち、地下迷宮では圧倒的な強さを見せました。後にテンペストと敵対した末に配下となり、その後は諜報や特殊任務を担う工作員として活躍する実力者です。
評価
Aランクオーバーを評価。この後に出てくるキャラの方が上だろうと判断。
第78位 ゴズール・メズール

キャラ概要
それぞれ牛頭族と馬頭族の元長で、リムルから名を与えられたことで牛鬼族・馬鬼族へと進化した実力者です。高い戦闘能力を持ち、テンペスト地下迷宮では50階層守護者として冒険者たちの前に立ちはだかる重要な戦力として活躍しています。
評価
小説16巻より登場するEP(存在値)は13万前後
強さの指標となる事の多いキャラ
第77位 エヴァ

キャラ概要
傀儡国ジスターヴの古代遺跡アムリタを管理するダークエルフで、中庸道化連の一員「無情の道化」の正体を持つ人物。魔王カザリーム(カガリ)に長年忠誠を誓い、優れた戦闘力と情報収集能力で組織を支えています。主に裏舞台で暗躍する実力者として活躍します。
評価
後に判明する存在値は20万に満たないと表記。
この辺りは存在値順に並べてみました。
第76位 ソーカ

キャラ概要
リザードマン族長の娘で、ガビルの妹。リムルから名を与えられてドラゴニュートへ進化し、ソウエイに憧れて彼の配下となったくノ一です。高い機動力と隠密能力を活かした諜報活動を得意とし、テンペストの情報戦を支える実力者として活躍しています。
評価
後に判明する存在値は26万1898
リムルの進化によって数値が変わるが、周りも物語の進行に合わせて序列はそんなに変わらないと判断。
第75位 ヨウム

キャラ概要
リムルとの出会いをきっかけに英雄として名を上げ、最終的にはファルムス新王国の初代国王となった成り上がりの人物。豪快で人望のある性格を持ち、高いカリスマ性で多くの人々を惹きつけます。ミュウランとは数々の困難を乗り越えて結ばれ、後に夫婦となりました。
評価
グルーシスと互角くらいと判断。
第74位 グルーシス

キャラ概要
獣王戦士団に所属する狼獣人で、ヨウムの護衛兼仲間として行動する戦士。豪快で仲間思いな性格のムードメーカーであり、二本のナイフを駆使した高い戦闘能力を持ちます。ヨウムたちと深い絆を築き、ミュウランを一途に想う情に厚い人物です
評価
後に判明する存在値は40万に届かない(アニメ4期時点の数値ではないが、参考値として、カリオンが進化してその恩恵を受けた時の値)
第73位 ゴブア

キャラ概要
ベニマル配下の隠密部隊「紅炎衆(クレナイ)」を率いる隊長。元はゴブリンでしたが進化によって大鬼族(オーガ)となり、高い戦闘能力を獲得しました。冷静で凛々しい性格を持ち、紅炎衆をまとめる優秀な指揮官として活躍しています。
評価
比較する戦闘シーンが無い為、評価の難しいキャラ。
第72位 ゴブタ

キャラ概要
テンペストを代表するゴブリン族の戦士で、明るく親しみやすい性格のムードメーカー。普段は頼りなさそうに見えるものの、優れた戦闘センスと驚異的な成長力を秘めています。ランガとの「魔狼合一」を駆使して強敵とも渡り合い、武闘大会優勝を果たすなど、テンペスト屈指の実力者へと成長した人気キャラクターです。
評価
後に判明する存在値は2万
魔狼合一をどう評価するかで順位は大きく変わる
もっと上でも良いかも・・・
第71位 ミュウラン

キャラ概要
元は魔王クレイマン配下の魔人で、テンペストへ潜入していた女性魔導師。クレイマンの支配によってテンペスト襲撃に加担しますが、リムルの手によって解放されました。その後はヨウムの仲間となり、彼を支えながらファルメナス王国の初代宰相として活躍する知略に優れた人物です。
評価
限定的な戦闘ですが、ヨウムやグルーシスを落とし穴に落とし勝利。ハクロウには効かなかった。
第70位 キララ

キャラ概要
ファルムス王国に召喚された異世界人の少女。精神操作系のユニークスキルを持ち、相手の意識に干渉する危険な能力を操ります。テンペスト侵攻では敵勢力として暗躍し、多くの混乱を引き起こしましたが、最終的にはテンペスト側との戦いで敗れることになります。
評価
ユニークスキル『狂言師(マドワスモノ)』声を波長に変換し、聞いた者の脳波に干渉することで相手を操る精神誘導系の能力、シュナに解析され防がれたが、相性によってはかなりの脅威。
第69位 キョウヤ

キャラ概要
ファルムス王国に召喚された異世界人で、高い剣術とユニークスキル『切断者(キリサクモノ)』を持つ強敵。治癒を妨げる特殊な斬撃と優れた戦闘センスを武器にテンペストへ立ちはだかりました。侵攻戦では大きな脅威となりましたが、最終的にはハクロウとの戦いに敗れます。
評価
転スラの公式設定資料集8.5巻のキャラ説明で西側諸国で最強の一角となっていたと表記。
第68位 ショウゴ

キャラ概要
ファルムス王国に召喚された異世界人で、凶暴な性格と高い戦闘能力を持つ戦士。ユニークスキル『乱暴者(アバレルモノ)』によって身体能力を大幅に強化し、圧倒的な力で戦います。テンペスト侵攻では敵戦力として暴れ回りましたが、数々の悪行の末に破滅的な結末を迎えた人物です。
評価
キララを生贄に進化するもゲルドに敗北。のちにラーゼンに体を器として奪われる。
第67位 ヘルメス

キャラ概要
ミリム配下のミッドレイに仕える龍人族の側近。飄々とした性格ながら、他国を巡った経験を持つ数少ない常識人であり、破天荒なミリムやミッドレイを支える補佐役として活躍します。冷静な判断力と豊富な知識を持つ、竜を祀る民の重要人物です。
評価
ミッドレイからヤムザには勝てないと言われる。ガビルと戦うが劣勢。
第66位 ナインヘッド

キャラ概要
妖狐族の少女で、かつては魔王クレイマン配下の「九頭獣(ナインヘッド)」として活動していました。九つの尾から強力な魔獣を操る高い戦闘能力を持ち、後にリムルに救われてテンペストへ加入します。リムルに強い忠誠を誓い、最終的には「十二守護王」の一角を担うほどの実力者へと成長しました。
評価
後に強くなるけどナインヘッドと表記されてるキャラとしてはこの辺りが妥当かと。
第65位 アダルマン

キャラ概要
死霊の王(ワイトキング)へと変貌した元ルミナス教の高位司祭。かつてはクレイマンの支配下にありましたが、後に解放されてテンペストへ加わりました。強力な死霊魔法とアンデッド軍団を操る実力者で、現在は地下迷宮の階層守護者として活躍しています。シュナへの忠誠心が非常に厚いことでも知られています。
評価
この時点ではさほど強くはない。ホーリーナイト達に突破される。迷宮ボスとしても前衛にデスナイト(後のアルベルト)とデスドラゴン(後のウエンティ)と一緒に戦う事で力を発揮。
第64位 ギャルド

キャラ概要
神聖法皇国ルベリオスの「十大聖人」に数えられる聖騎士で、「火のギャルド」の異名を持つ槍の達人。炎魔法と槍術を組み合わせた戦闘を得意とし、真面目で仲間思いな人物として知られています。しかし本編では七曜の老師の陰謀に巻き込まれ、悲劇的な運命を辿ったキャラクターです。
評価
すでに七曜の老師(火曜師)に成り代わられていたので評価しようがないのですが一応「十大聖人」だったことを踏まえこの位置
第63位 リティス

キャラ概要
神聖法皇国ルベリオスの精鋭「十大聖人」の一人で、「水のリティス」の異名を持つ精霊使役者。水の聖霊を操る高い魔法技術を持ち、特に治癒魔法や支援能力に優れています。仲間を支える回復役として、ルミナス教の戦力を担う重要な人物です。
評価
聖魔激突編でソウエイと対峙。戦闘描写はなく決着。
後に判明する存在値で十大聖人の隊長格は30万
第62位 リョウタ

キャラ概要
自由学園に通うリムルの教え子の一人。内気で優しい性格の少年で、ケンヤとは特に仲が良い関係です。不完全召喚の影響で命の危機にありましたが、リムルの助けによって疑似上位精霊を宿し生存。以降は健やかに成長し、テンペストとイングラシア王国をつなぐ存在として活躍します。
評価
聖霊の力を使いこなせるようになり十大聖人の隊長格と互角くらいとなる。
第61位 ゲイル

キャラ概要
自由学園に通うリムルの教え子で、不完全召喚された子供たちのまとめ役を務める少年。責任感が強く仲間思いな性格で、リムルの助けによって地の疑似上位精霊を宿し命の危機を乗り越えました。将来は冒険者として経験を積み、その後は教師になることを目標としています。
評価
聖霊の力を使いこなせるようになり十大聖人の隊長格と互角くらいとなる。
第60位 アリス

キャラ概要
自由学園に通うリムルの教え子で、不完全召喚された子供たちの最年少メンバー。お転婆で活発な性格ながら人形遊びが大好きで、人形や武器を遠隔操作する独特の戦闘スタイルを持ちます。リムルの助けで命の危機を乗り越えた後は大きく成長し、高い才能を発揮する実力者となります。
評価
聖霊の力を使いこなせるようになり十大聖人の隊長格と互角くらいとなる。
第59位 ケンヤ

キャラ概要
自由学園に通うリムルの教え子で、不完全召喚された子供たちの一人。正義感が強く活発な性格で、仲間を引っ張るリーダー的存在です。リムルの助けによって光の上位精霊を宿し命の危機を克服し、その後は剣術と魔法を磨きながら将来有望な戦士へと成長していきます。
評価
聖霊の力を使いこなせるようになり十大聖人の隊長格と互角くらいとなる。
ケンヤは疑似聖霊ではなく光の上位聖霊を宿してるので他の子供達よりは一歩先に、ただしクロエは別格。
第58位 バッカス

キャラ概要
神聖法皇国ルベリオスの「十大聖人」の一人で、「地のバッカス」の異名を持つ聖騎士。寡黙で実直な性格の持ち主で、神聖戦棍を振るう豪快な近接戦闘を得意とします。ヒナタに強い忠誠を誓うルベリオスの主力戦士として活躍しています。
評価
後に判明する存在値で十大聖人の隊長格は30万
第57位 フリッツ

キャラ概要
神聖法皇国ルベリオスの精鋭「十大聖人」の一人で、「風のフリッツ」の異名を持つ聖騎士。風魔法と双剣術を組み合わせた素早く技巧的な戦闘を得意とし、相手を翻弄するトリッキーな戦い方を見せます。自由奔放で飄々とした性格ながら、十大聖人に名を連ねる実力者です。
評価
後に判明する存在値で十大聖人の隊長格は30万
テンペストの学校で子供達で教師を務めていたので子供達よりは上位に
第56位 グレゴリー

キャラ概要
神聖法皇国ルベリオスの精鋭「三武仙」の一人で、「巨岩」の異名を持つ武闘派の戦士。圧倒的な防御力を誇る強靭な肉体と怪力を武器に、豪快な近接戦闘を得意とします。荒々しい性格ながら高い実力を持ち、ルベリオスを支える主力戦力として活躍しています。
評価
ラーゼンに弟子入りし、ヨウムの護衛などを担当する。
存在値は40万
第55位 フォビオ

キャラ概要
獣王国ユーラザニアの「三獣士」に数えられる魔人で、「黒豹牙」の異名を持つ戦士。血気盛んで好戦的な性格ですが、数々の失敗や試練を経て大きく成長していきます。魔王カリオンへの忠誠心は非常に厚い。
評価
作中で屈指のかませ犬的な憎めないキャラ。
存在値は40万
第54位 ヤムザ

キャラ概要
魔王クレイマン配下「五本指」の中指を務める魔人の剣士で、「氷結の剣士」の異名を持つ実力者。氷属性の魔剣と氷結魔法を駆使した戦闘を得意としますが、プライドが高く追い詰められると冷静さを失う一面もあります。
評価
ヘルメス以上アルビス未満の実力。
テンペストとの戦いではアルビスに敗れ、最後はカリュブディスの力に飲み込まれた末、ベニマルによって討たれました。
第53位 スフィア

キャラ概要
獣王国ユーラザニアの精鋭「三獣士」の一人で、「白虎爪」の異名を持つ虎人族の戦士。巨大な白虎へ獣身化し、雷を纏った豪快な格闘戦を得意とします。短気で血気盛んな性格ながら義理堅く、魔王カリオンへの忠誠心は非常に厚い実力者です。
評価
フォビオ以上アルビス以下の実力
存在値50万弱
第52位 アルノー

キャラ概要
西方聖教会の「十大聖人」の一人で、「〝空〟のアルノー」の異名を持つ最強クラスの聖騎士。ヒナタ・サカグチに次ぐ実力者と評される特攻隊長格の存在で、圧倒的な速度と高い戦闘能力を誇ります。五つの精霊力を剣に纏わせる必殺技「五色精霊剣(エーテルブレイク)」を操り、聖属性・破邪属性を活かした強力な剣技で魔物を討つことを得意とする実力派です。
評価
後に判明する存在値は50万近く
第51位 レナード

キャラ概要
聖騎士団(クルセイダーズ)の副団長を務める聖魔導師で、「〝光〟の貴公子」の異名を持つ実力者。精霊魔法・元素魔法・神聖魔法を高いレベルで使いこなし、ヒナタ・サカグチに厚い忠誠を誓う優秀な副官として活躍します。当初はリムルやテンペストを敵視していましたが、後に誤解を解いて共闘関係を築きます。物語では「七曜の賢者」の陰謀にも深く関わり、自らの信念と使命の狭間で葛藤しながら成長していく重要人物です。
評価
後に判明する存在値は50万近く
第50位 七曜の老師

キャラ概要
西方聖教会の裏で暗躍する7人の最高幹部で、日・月・火・水・木・金・土の名を冠する伝説的な存在。全員が仙人級の実力を持ち、かつてはヒナタ・サカグチを指導した師匠でもあります。しかし神として崇めるルミナス・バレンタインへの執着や嫉妬心から権力維持に固執し、テンペストと人類の対立を煽る数々の陰謀を画策しました。最終的にはその身勝手な行動がルミナスの逆鱗に触れ、リムル陣営との戦いの末に滅びを迎えることとなります。
評価
大きな括りでヒナタを除く十大聖人よりは上と判断。
日曜師グランをどう評価するかで順位は大きく変わるかも・・・
第49位 エラルド

キャラ概要
魔導王朝サリオンの大公爵を務めるエルフの要人で、エレン(エレノア・サリオン)の父親。天帝エルメシアの叔父にあたり、政治・軍事の両面で国家を支える実力者です。卓越した魔法技術と膨大な魔力量、優れた知略を兼ね備える一方、娘のエレンを溺愛する親バカな一面も持っています。物語ではテンペストとの外交や国家間の交渉に深く関わり、サリオンを代表する重要人物として活躍します。
評価
戦闘描写が無い為、正確には測れないがこの辺りに入れる実力者と判断。
第48位 グレンダ

キャラ概要
神聖法皇国ルベリオス近衛師団「三武仙」に所属する紅一点で、「荒海」の異名を持つ十大聖人の一人。異世界から転移してきた元傭兵で、目的のためなら手段を選ばない狡猾さと高い実戦能力を備えています。ユニークスキル『狙撃者(スナイパー)』と銃を組み合わせた遠距離戦を得意とし、確実に標的を仕留める暗殺のスペシャリストとして活躍しました。当初はロッゾ一族やユウキ陣営と繋がり暗躍していましたが、その後の騒動を経て立場を変え、自身の経験と実力を活かして新たな役割を担うようになります。
評価
三武仙ではサーレに次ぐ実力と判断。
第47位 サーレ

キャラ概要
神聖法皇国ルベリオスの法皇直属近衛師団に所属する「十大聖人」の一人で、「蒼穹」の異名を持つ三武仙の一角。耳長族(エルフ)の血を引くため若々しい外見をしていますが、実際は十大聖人の中でも最年長の古参実力者です。かつては勇者候補として最強格に数えられており、優れた剣技と気闘法を駆使して戦います。やや粗野な一面を持ちながらも高い実力と経験を備え、物語ではルベリオスとテンペストを巡る騒動の中で重要な役割を担い、敵対から共闘まで幅広い活躍を見せる人物です。
評価
後に判明する存在値は100万
第46位 ガビル

キャラ概要
シス湖周辺を治めていた蜥蜴人族(リザードマン)の戦士長で、後にテンペストの飛竜衆(ヒリュウシュウ)を率いるリーダーとなる人物。初登場時は自信過剰で目立ちたがりな性格から軽率な行動も目立ちましたが、リムルとの出会いを経て忠誠を誓い、大きく成長していきます。名付けによって龍人族(ドラゴノイド)へ進化し、優れた戦闘力と指揮能力を獲得。仲間や部下を何より大切にする誇り高い戦士として、飛竜衆を率いてテンペストの軍事力を支える重要な幹部へと成長。
評価
ユニークスキル『調子者(ミダスモノ)』
ゴブタに負け、オークジェネラルに苦戦し
後に大きな成長を遂げる。
第45位 シズ

キャラ概要
「爆炎の支配者」の二つ名で知られる元日本人の冒険者で、リムルが異世界で初めて出会った人型の異世界人。第二次世界大戦中の日本から召喚され、上位精霊イフリートを宿したことで強大な力を手に入れました。長年にわたり英雄的な活躍を続けましたが、寿命とイフリートの制御限界を迎えた末にリムルと運命的な出会いを果たします。最期には自身とイフリートをリムルへ託し、リムルが人間の姿を得るきっかけとなったほか、その想いや願いは物語を通して大きな影響を与え続ける重要人物です。
評価
評価の難しいキャラ
第44位 アルビス

キャラ概要
獣王国ユーラザニアの最高幹部「三獣士」の一人で、「黄蛇角(オウダカク)」の異名を持つ蛇の獣人族(ライカンスロープ)。優れた戦闘能力と妖艶な美貌を兼ね備えた実力者で、ユニークスキル「制圧者」や「天蛇目」を駆使した近接戦闘を得意とします。獣身化によって巨大な蛇の姿へ変化することも可能です。豪快な酒豪としても知られ、テンペスト産ブランデーをきっかけに両国の交易発展に貢献しました。また、自身を救ってくれたベニマルに強い好意を抱いており、作中でも印象的な恋愛模様を見せる人気キャラクターです。
評価
三獣士最強、ヤムザ以上モミジ以下の実力
第43位 モミジ

キャラ概要
クシャ山脈に暮らす長鼻族(テング)の族長代理で、長老カエデと剣鬼ハクロウの娘。若くして族をまとめる実力者であり、覚醒前の魔王クラスにも匹敵すると評される高い戦闘能力を誇ります。扇子を用いた華麗な戦闘を得意とし、気の強い性格ながら仲間思いな一面も持っています。当初はベニマルとの交渉で対立しましたが、互いの実力を認め合う中で惹かれ合い、後に妻となりました。また、ベニマルを巡ってアルビスと繰り広げた恋愛模様も印象的で、物語を彩る人気キャラクターの一人です。
評価
エネルギー量はカリオン並みと評される。
アルビスと直接対決で勝ちに近い評価をベニマルから受ける。
第42位 ハクロウ

キャラ概要
「剣鬼」の異名を持つ老大鬼族(オーガ)の剣豪で、リムル陣営における剣術指南役。300年以上を生きる歴戦の達人であり、卓越した剣技と気闘法を駆使して戦います。リムルから名を与えられたことで鬼人族、さらに妖鬼へと進化し、技量の高さからテンペストでも屈指の実力者として知られています。普段はリムルや幹部、兵士たちに厳しい指導を行う鬼教官として活躍し、軍事顧問としても組織を支える重要人物です。また、長鼻族(テング)のカエデとの間に生まれた娘モミジとの再会を果たすなど、家族を持つ父親としての一面も描かれています。
評価
後に判明する存在値は6万
ハクロウのように存在値が6万程度でありながら、数倍ものEP(存在値)を有する強者を圧倒するような猛者もいる。
小説16巻より
第41位 ソウエイ

キャラ概要
リムル配下の隠密部隊を率いる諜報・暗殺のスペシャリストで、テンペストの裏方を支える重要幹部。大鬼族から鬼人族、さらに妖鬼へと進化した実力者で、常に冷静沈着な性格と高い任務遂行能力を持っています。ユニークスキル「隠密者(シノブモノ)」を駆使した情報収集や潜入工作を得意とし、刀や糸、分身を用いた一撃必殺の戦闘でも高い実力を発揮します。リムルの懐刀として国内外の諜報活動を担う一方、ベニマルとは主従であり親友のような関係を築いており、「武」を担うベニマルを「影」として支える存在です。
評価
後に判明する存在値は1,281,162
もちろんその数字で評価するわけではなく周りとのバランスを考えると現時点ではこの辺り。
第40位 ゲルド

キャラ概要
テンペストに仕える猪人族(オーク)の守護王で、強靭な肉体と誠実な人柄を兼ね備えた幹部。かつてはオークロード軍の一員でしたが、リムルとの戦いを経て名を授かり、新たな人生を歩み始めました。父である先代オークロードが引き起こした悲劇の罪を背負いながらも、同胞を飢えさせないことを信念に行動し続けています。ユニークスキル『守護者』を活かした高い防御力を誇り、テンペストでは都市建設や地下迷宮の造成、防衛任務の中心として活躍。部下や仲間を何より大切にする実直な人格者であり、リムルに絶対の忠誠を誓う頼れる守護者です。
評価
後に判明する存在値は2,378,749
直近の戦闘ではフォビオと共闘でフットマンとティアと戦うが負けを認めている。
第39位 トレイニー

キャラ概要
ジュラの大森林を管理する上位の樹妖精(ドライアド)で、森の守護者として活動する存在。普段は冷静沈着で穏やかな性格ですが、有事には高い戦闘力と精霊魔法で仲間を支える頼れる実力者です。魔王ラミリスの元配下であり、三姉妹の長女として妹たちと共に主君を支えてきました。また大の甘党で、リムルが作る料理やハチミツを好む親しみやすい一面も持っています。物語ではオークロードとの戦いをはじめ、テンペストの危機を幾度となく支えた重要なサポートキャラクターです。
評価
後に判明する存在値は60万
聖霊王を宿した状態でプラス100万
合計160万
第38位 ベレッタ

キャラ概要
迷宮の妖精ラミリスに仕える悪魔で、リムルが用意した魔将人形(アークドール)に上位悪魔が定着して誕生した存在。リムルの魔王化を経て「聖」と「魔」の属性を併せ持つ希少な聖魔人形(カオスドール)へと進化しました。冷静沈着で非常に優秀な性格をしており、ラミリスへの忠誠心も厚く、護衛や補佐役として常に彼女を支えています。高い戦闘能力を誇り、強敵を圧倒する実力を持つことから、迷宮勢力を支える重要な戦力として活躍するキャラクターです。
評価
後に判明する存在値は1,978,743
その時に究極能力(アルティメットスキル)を獲得しているので、究極贈与(アルティメットギフト)や究極授与(アルティメットエンチャント)を獲得したキャラより潜在能力は一段上。
第37位 ランガ

キャラ概要
牙狼族を率いる魔狼族のリーダーで、リムルに絶対の忠誠を誓う側近的存在。名付けによって黒嵐牙狼(テンペストウルフ)、さらに黒嵐星狼(テンペストスターウルフ)へと進化し、テンペストでも屈指の戦闘力を持つ強力な魔物となりました。影の中に潜む「影移動」を活かして常にリムルを護衛しており、風を操る能力や高い機動力を武器に戦場で活躍します。普段は冷静で理知的な振る舞いを見せる一方、リムルに褒められると喜ぶ愛犬のような一面も持ち合わせており、その忠誠心と可愛らしさのギャップで高い人気を誇るキャラクターです。
評価
後に判明する存在値は4,340,084
ゴブタのヘンシンのせいで弱く感じるがその能力は高い。
作中の現時点での評価は覚醒魔王クラスよりは確実に下に見られている。
予想だと旧魔王クラスが存在値40万前後
覚醒魔王クラスで存在値80万以上ではないかと・・・のちのインフレやバランスが取れなくなり存在値があまり意味をなさなくなっている。
第36位 フレイ

キャラ概要
「天空女王(スカイクイーン)」の異名を持つ元・魔王で、天翼国フルブロジアを治める有翼族(ハーピー)の女王。誇り高く気品あふれる性格と優れた統率力を兼ね備えた実力者で、かつては十大魔王の一角として君臨していました。空中戦を得意とし、強力なスキルや魔法を駆使して戦います。クレイマン事件を経て自ら魔王の座を退き、ミリムの配下兼教育係となりましたが、現在は彼女を心から支える忠実な側近として活躍しています。物語後半では鳥神へと進化し、さらなる力を獲得した重要キャラクターです。
評価
後に判明する存在値は1,948,734(覚醒後)
アニメでは疑似覚醒クレイマンに勝てないと自ら名言。
第35位 ダグラ・リューラ・デブラ

キャラ概要
巨人族の魔王ダグリュールの息子である三つ子の戦士たち。生まれながらに巨人族屈指の怪力と耐久力を備えており、後にリムル陣営での修行を通じて大きく成長していきます。長男ダグラはシオンを崇拝する熱血漢で、後に父から王位を継承する存在となり、次男リューラは実直な性格で兄を支える参謀役、三男デブラは陽気で豪快な戦士として活躍します。三兄弟はそれぞれ異なる個性を持ちながらも強い絆で結ばれており、巨人族の未来を担う次世代の実力者として重要な役割を果たします。
評価
シオンにあっさりと負ける。
小説では一人一人が覚醒前のクレイマンに匹敵するエネルギー量と説明。
覚醒前のクレイマンの存在値は約36万
第34位 クレイマン

キャラ概要
「人形傀儡師(マリオネットマスター)」の異名を持つ新世代の魔王で、巧みな策略と人心掌握術を武器とする魔人族の支配者。表立って戦うよりも陰謀や裏工作を得意とし、周辺諸国や他の魔王たちを巻き込みながら自らの計画を推し進めました。その行動の根底には、恩人である元魔王カザリームへの強い忠誠心と復活への願い、そして自身が覚醒魔王へ進化するという野望が存在します。物語ではリムル陣営の大きな敵として立ちはだかり、魔王たちの宴(ワルプルギス)での激突を経て物語の重要な転換点を生み出した人物です。
評価
小説16巻まで強さの指標となるキャラでした。
存在値 361,423
疑似覚醒時の存在値 788,842
第33位 カガリ

キャラ概要
中庸道化連の会長を務める人物で、その正体はかつて「呪術王(カースロード)」と呼ばれた元魔王カザリーム。勇者レオン・クロムウェルとの戦いで肉体を失った後、ユウキ・カグラザカの力によって新たな肉体を得て「カガリ」として活動しています。高い呪術や結界術を操る知略家であり、道化連の仲間たちを家族同然に大切にする情に厚い一面も持っています。物語ではレオンへの復讐を目的に暗躍します。
評価
全盛期では魔王バレンタイン(ロイ)と互角だったらしい
現在はまだ力を取り戻してないみたいだけど、親越えはしないとだろうとクレイマンよりは上に評価。
第32位 カリオン

キャラ概要
獣王国ユーラザニアを統べる「獅子王(ビーストマスター)」の異名を持つ元・魔王で、豪快な性格と圧倒的な戦闘力を誇る武闘派の実力者。ユニークスキル『百獣化』によってさまざまな獣の能力を自在に扱い、高い身体能力を活かした近接戦闘を得意とします。戦いを好む一方で仲間思いな性格でもあり、部下や国民から厚い信頼を集めています。クレイマンの陰謀によって祖国が大きな被害を受けた後は、自ら魔王の座を退き、ミリムの配下として新たな道を歩みました。
評価
カリオンも強さの指標としてよく比較されるキャラ。
まだまだ物語としては先の話しだが覚醒した時に判明する存在値は2,772,537
究極能力は獲得しなかった模様。
ミリムに挑んだのはさすがに相手の実力が分からなすぎる・・・
第31位 ルイ

※イラストはロイ。見た目同じなので採用(笑)
キャラ概要
神聖法皇国ルベリオスの法皇を務める吸血鬼族(ヴァンパイア)で、1500年以上にわたりルミナス教の支配体制を支えてきた重要人物。かつては双子の弟ロイと一つの存在でしたが、ルミナスによって二人に分けられ、ルイは法皇として国家運営を、ロイは表向きの魔王兼ルミナスの影武者を担っていました。冷静沈着で優れた統治能力を持ち、ルベリオスの安定を陰から支え続けています。後にロイの死を受けてその力を取り込み、本来の力を取り戻したことで、さらに強大な実力を持つ存在へと成長しました。
評価
後に判明する存在値は100万強
ギュンターも互角くらい
第30位 ティア

キャラ概要
「涙目の道化(ティアドロップ)」の異名を持つ中庸道化連のメンバーで、幼い少女のような外見と涙模様の仮面が特徴の魔人。感情表現が豊かで泣き虫な一面を見せる一方、本心を読ませない道化らしい不気味さも併せ持っています。ラプラスやフットマン、カガリら仲間との絆は非常に深く、仲間思いな性格の持ち主です。物語ではフットマンと共に各地で暗躍し、クレイマンの計画や中庸道化連の策略を支える重要な役割を担いました。愛らしい見た目とは裏腹に、高い実力と危険な一面を秘めたキャラクターです。
評価
ユニークスキル『楽天家(ムチナルモノ)』
後に判明する存在値は240万
クレイマンより強いことは確実、フットマンより下なのもある程度作中で判明
第29位 フットマン

キャラ概要
「怒った道化(アングリーピエロ)」の異名を持つ中庸道化連の幹部で、コミカルな体型とピエロの仮面が特徴の魔人。普段は陽気で軽薄な言動が目立ちますが、その本性は残虐かつ好戦的で、高い戦闘能力を秘めています。怒りを力へ変換する特殊な能力を持ち、自身の身体を爆発させる豪快な戦闘スタイルを得意とします。ラプラスやカガリ、クレイマンらと共に組織の中核を担い、特にティアとは相棒として行動することが多い存在です。明るい振る舞いと危険な実力のギャップが印象的なキャラクターです。
評価
フォビオやゲルドよりは強い。
物語後半でも存在値などは判明してない。
ボス
ユウキ・カグラザカ
会長 カガリ
『呪術王(カースロード)』
副会長 ラプラス
『享楽の道化(ワンダーピエロ)』
クレイマン
『狂喜の道化(クレイジーピエロ)』
ティア
『涙目の道化(ティアドロップ)』
フットマン
『怒った道化(アングリーピエロ)』
第28位 マリアベル

キャラ概要
ロッゾ一族に連なるシルトロッゾ王国の姫であり、異世界から転生した少女。幼い外見に反して卓越した知略と強い野心を持ち、ロッゾ一族の悲願達成と世界への影響力拡大を目指して暗躍しました。ユニークスキル『強欲者(グリード)』を操り、人々の欲望に干渉して支配することで各国の政治や経済を裏から操る危険な存在として知られています。物語ではリムルを排除しようと数々の策略を巡らせますが、覚醒魔王となったリムルには及ばず敗北。最終的にはユウキ・カグラザカによってその力を奪われ、退場することとなった重要な敵対人物です。
評価
リムルやユウキには効かなかったが、ユニークスキル『強欲者(グリード)』が強力。
抗うスキルが無ければかなりの強さのはず、身体能力ではなくスキルを評価。
アニメ4期1クール目のボス的存在、OPやEDで強者的な演出。
第27位 シュナ

キャラ概要
大鬼族(オーガ)の姫であり、ベニマルの実妹としてリムル陣営に加わった主要幹部の一人。可憐で上品な容姿と穏やかな性格を持ちながら、優れた魔法の才能と高い事務処理能力を兼ね備えています。テンペストでは衣服や料理など文化面の発展を支えるほか、内政や書類管理でも活躍する有能な側近として信頼されています。また、「巫女姫」の異名にふさわしく結界術や解析能力にも優れ、戦闘面でも高い実力を発揮します。リムルへの忠誠心は非常に厚く、普段は温厚ながら仲間や主君に危害が及ぶ場面では凛とした強さを見せる人気キャラクターです。
評価
ユニークスキル『解析者(サトルモノ)』『創作者(ウミダスモノ)』
神聖魔法を理解し『霊子崩壊(ディスインテグレーション)』なども完全に制御出来る。
後の進化で究極能力(アルティメットスキル)も獲得する、間違いなく強キャラ。
第26位 クロエ

キャラ概要
シズの教え子の一人で、不完全召喚によって異世界へやって来た少女。普段は物静かで本を読むことが好きな優しい性格ですが、その正体は数千年にわたり時間を超えて戦い続けてきた最強クラスの勇者「クロノア」です。未来の悲劇を回避するため何度も時間跳躍を繰り返しており、物語の根幹に関わる重要な存在として描かれます。時の精霊の加護と究極能力『時空之王(ヨグ・ソトース)』を有し、圧倒的な時空操作能力を発揮します。ヒナタやレオンとも深い因縁を持ち、リムルの登場によって長きにわたる悲劇の運命を変える鍵を握る人物です。
評価
アニメ4期の現在の進行状況だとまだ勇者には覚醒していないが、リムルが本気を出さないと負けるという言葉を拾い評価。もう間もなく最強の一角になる。
第25位 シオン

キャラ概要
紫色の髪が特徴的な鬼人族で、リムルに絶対の忠誠を誓う秘書兼ボディーガード。大鬼族の里の生き残りとしてリムルに救われ、名付けを受けたことで鬼人族、さらに悪鬼へと進化しました。豪快で感情豊かな性格をしており、リムルへの愛情と忠誠心は誰よりも強い一方、壊滅的な料理の腕前で周囲を困らせることもあります。戦闘では規格外の怪力と大太刀「剛力丸」を武器に前線で活躍し、ユニークスキル『料理人(サバクモノ)』による強力な能力も持っています。また、自らが率いる精鋭部隊「紫克衆(ヨミガエリ)」の隊長として、テンペストの軍事力を支える重要な幹部の一人です。
評価
後に判明する存在値は5,309,140
シオン4,229,140+真・剛力丸1,080,000
クレイマン、ダブラ・リューラ・デブラなどなど戦闘シーンも多い重要キャラ
第24位 ベニマル

キャラ概要
大鬼族(オーガ)の里の族長の息子であり、現在はテンペスト軍を率いる総大将(侍大将)を務めるリムルの腹心。オークによって故郷を滅ぼされた後、リムルに救われて名付けを受け、鬼人族から妖鬼、さらに鬼神へと進化しました。真紅の髪と瞳を持つ武人で、冷静な判断力と強い責任感を兼ね備えた優れた指揮官です。黒炎を操る圧倒的な戦闘能力を誇り、覚醒後は「赫怒王(フレアロード)」の権能を得てテンペスト最強クラスの戦力へと成長しました。軍事面の中心人物として国を支える一方、シュナの兄であり、アルビスとモミジを妻に持つ家族思いな一面も持っています。
評価
ユニークスキル『大元帥(スベルモノ)』
後に判明する存在値は5,537,778
ベニマル4,397,778+紅蓮1,140,000
小説最終巻では更なる進化をみせ、存在値は4000万を超え+繁栄(アルタ)込みで億に近い存在値となる。
第23位 ガゼル

キャラ概要
武装国家ドワルゴンを治める第3代ドワーフ王で、「英雄王」の異名を持つ伝説的な人物。卓越した剣技と強大な魔力量を兼ね備えた作中屈指の実力者であり、かつては剣聖として名を馳せました。王としての威厳と優れた統治能力を持ちながらも義理堅く、恩人には誠実に報いる人格者として知られています。リムルの才能とテンペストの将来性をいち早く見抜き、国交を結んだ最初の理解者でもあります。以降は盟友として外交や軍事面からテンペストを支え続け、リムルにとって最も信頼できる協力者の一人として活躍する重要人物です。
評価
後に判明する存在値は2,000,000強(ガゼル1,000,000強+精霊王1,000,000)
ヒナタと互角くらいとされてるキャラ
アニメ時点ではベニマルはヒナタに適わないと明言しているのでベニマルより上位に配置。
第22位 ラプラス

キャラ概要
中庸道化連の副会長を務める「笑顔の道化(ワンダーピエロ)」の異名を持つ魔人。常に仮面を身に着け、飄々とした軽い言動で周囲を煙に巻きますが、その実力は魔王クラスにも匹敵する作中屈指の強者です。ユニークスキル『詐欺師(アザムクモノ)』を駆使した潜入や撹乱を得意とし、知略と戦闘力の両面で活躍します。ユウキ・カグラザカの腹心として数々の陰謀に関わる一方、ティアやフットマン、カガリら仲間を大切にする情の深い一面も持っています。物語では中庸道化連の中心人物として暗躍し、リムル陣営にとって大きな脅威となる重要キャラクターです。
評価
後に判明する存在値は1,000,000と少し
ロイに勝利する。
第21位 ミッドレイ

キャラ概要
忘れられた竜の都にある竜の神殿の神官長であり、ミリム陣営の最高幹部「ミリム四天王」の一人。竜人族の頂点に立つ神聖竜の力を受け継ぐ超実力者で、幼い頃からミリムの組手相手や教育役を務めてきたことから、彼女に深く信頼されています。神話級の武器や覚醒魔王クラスの攻撃にも耐える強靭な肉体と、卓越した体術を兼ね備えた純粋な武闘派であり、作中でも屈指の戦闘能力を誇ります。豪快で気さくな性格ながら忠誠心は厚く、竜の都とミリムを守るため最前線で戦い続ける頼れる守護者です。
評価
ミリムの遊び相手になれる実力の持ち主
後に判明する存在値は2,520,000以上
アニメでベニマルと対峙した時は互角のような表現がなされていたが、その時点では確実にミッドレイの方が上
もっと強い可能性も
第20位 ジウ

キャラ概要
勇者マサユキ率いる「チーム閃光」のメンバーで、高度な魔法を操る実力派の魔法使い。当初はマサユキの実力や人柄に疑念を抱いていましたが、彼の持つ特異なカリスマ性や数々の奇跡的な出来事を目の当たりにするうちに、絶対的な信頼を寄せるようになります。冷静で優秀な後衛としてパーティを支え、高位魔法による戦闘で重要な役割を担っています。
評価
東の帝国の近衛騎士(ロイヤルナイト)のひとけた数字(ダブルオーナンバ―)序列9位
実は強かったキャラ、その実力が明かされるのはもう少し先
第19位 バーニィ

キャラ概要
「チーム閃光」のメンバーとして活動していた人物で、表向きはマサユキの仲間として行動しながら、帝国の命令を受けて情報収集や護衛任務を遂行していました。高い戦闘能力と魔法の実力を持つ優秀な戦士であり、任務のためには冷徹な判断も下せる人物です。
評価
東の帝国の近衛騎士(ロイヤルナイト)のひとけた数字(ダブルオーナンバ―)序列7位
実は強かったキャラ、その実力が明かされるのはもう少し先
第18位 ヒナタ

キャラ概要
神聖法皇国ルベリオスの法皇直属近衛師団筆頭騎士にして、西方聖教会の聖騎士団長を務める最強クラスの聖人。シズの教え子である異世界転移者で、高い知性と圧倒的な戦闘能力を兼ね備えています。冷静沈着で合理的な性格から当初は魔物を強く警戒し、リムルとも敵対しましたが、その根底には人々を守りたいという強い信念があります。剣技と神聖魔法を極めた対魔物戦のスペシャリスト。後にリムルとの誤解を解き、互いを認め合う盟友として物語の重要な局面で活躍する中心人物です。
評価
後に判明する存在値は1,000,000強+α大幅に増す
大幅に増した分は最後まで不明。
ユニークスキル『簒奪者(コエルモノ)』『数学者(カワラヌモノ)』
必殺技『七彩終焉刺突撃(デットエンドレインボー)』『崩魔霊子斬(メルトスラッシュ)』
第17位 ミザリー

キャラ概要
最古の魔王ギィ・クリムゾンに仕える筆頭メイドの一人で、その正体は七柱しか存在しない原初の悪魔の一角「原初の緑(ヴェール)」。かつてレインと共にギィへ挑むも圧倒的な力の差を見せつけられて敗北し、以来は彼に絶対の忠誠を誓っています。普段は礼儀正しく落ち着いたメイドとして振る舞い、氷宮殿の管理や外交使節などを担当していますが、その実力は悪魔公(デーモンロード)に相応しい規格外のものです。原初の悪魔として莫大な魔力と高い戦闘能力を持ち、ギィ陣営を支える重要な幹部として活躍するキャラクターです。
評価
原初の悪魔として種族的立ち位置はかなりの上位
テスタロッサと対峙して手を引く
しかし戦闘描写は少なく実際どの程度強いかは不明
第16位 レイン

キャラ概要
ギィ・クリムゾンに仕える側近兼メイドで、その正体は七柱の原初の悪魔の一角「原初の青(ブルー)」。同じく原初の悪魔であるミザリーと共に長年ギィを支え続けており、氷宮殿の管理や外交、警護など幅広い役割を担っています。普段は冷静沈着で有能なメイドとして振る舞いますが、その実力は世界屈指で、原初の悪魔にふさわしい莫大な魔力と戦闘能力を誇ります。ギィに対して深い忠誠と畏敬の念を抱いており、ミザリーと並ぶ腹心として魔王陣営を支える重要な存在です。
評価
原初の悪魔として種族的立ち位置はかなりの上位
ディアブロと対峙して勝てなそうな描写
しかし戦闘描写は少なく実際どの程度強いかは不明
第15位 レオン

キャラ概要
「白金の剣王(プラチナセイバー)」の異名を持つ魔王で、元は人間の勇者だった人魔族(デモンノイド)の実力者。冷徹で非情な人物として知られていますが、その本質は目的のためにあえて悪役を演じる偽悪者であり、根は誠実な一面を持っています。元・勇者にふさわしい圧倒的な戦闘能力と強力な究極能力を有し、魔王の中でも屈指の強さを誇ります。シズを異世界へ召喚した張本人でもあり、彼女の運命に大きな影響を与えました。すべての行動の原点には幼馴染であるクロエ・オベールとの再会への願いがあり、その執念が物語の重要な出来事を引き起こす要因となっています。
評価
物語序盤から最強の一角的な表現で登場
しかし主だった戦闘描写は少なく、物語後半でも目立った活躍は無し。
究極能力(アルティメットスキル)『純潔之王(メタトロン)』を評価。
第14位 エルメシア

キャラ概要
魔導王朝サリオンを統べる「天帝」であり、2000年以上にわたって国を繁栄へ導いてきた純エルフの支配者。可憐で若々しい外見とは裏腹に、聖人へと覚醒した規格外の実力者で、その力は覚醒魔王にも比肩すると評されます。優れた政治手腕と知性を兼ね備え、各国の王侯や魔王たちからも深い敬意を集める存在です。気さくで社交的な一面も持ち、エレンとの交流やテンペストの開国祭への参加など、外交面でも積極的に活動しています。リムルとも良好な関係を築き、世界情勢に大きな影響を与える重要人物の一人です。
評価
後に判明する存在値は200万弱
究極能力(アルティメットスキル)『風天之王(ヴァーユ)』
武器『円月輪刃(チャクラム)』※神話級(ゴッズ)の武具
エルメシアの母のシルビア、レオンとの関係や扱いからレオンより上位に評価。
第13位 ダムラダ

キャラ概要
「金のダムラダ」の異名を持つ謎多き商人で、その正体は東の帝国最強戦力の序列上位に名を連ねる超実力者。表向きは商人や政治家として活動しながら、裏では中庸道化連や裏社会組織「ケルベロス」と深く関わり、世界各地で暗躍していました。聖人級の力を持つ達人であり、「拳聖」と称されるほどの卓越した格闘技術を誇ります。冷静な判断力と優れた策略眼を兼ね備え、西方諸国やテンペストを巡る数々の事件にも関与しました。物語後半では帝国陣営の重要人物として存在感を示し、その実力と信念によって多くの読者に強い印象を残したキャラクターです。
評価
人間(2000年以上生存)
東の帝国の近衛騎士(ロイヤルナイト)のひとけた数字(ダブルオーナンバ―)序列2位
原初クラスの悪魔とも渡り合える
第12位 グランベル

キャラ概要
西側諸国の裏社会を支配するロッゾ一族の首領であり、かつて勇者として名を馳せた伝説的な人物。長年にわたり神聖法皇国ルベリオスや西方諸国の政治・経済に強い影響力を持ち、表ではルミナス教を支える功労者として、裏では一族の繁栄のため暗躍していました。元勇者にふさわしい圧倒的な実力を持つ一方、家族を失った過去から世界の平和に強い執着を抱いており、その理想が歪んだ形で行動原理となっています。孫娘マリアベルを溺愛し、彼女の野望を支援しながらリムルとテンペストを脅威視して数々の陰謀を巡らせました。物語中盤ではロッゾ一族の野望を背負う最大級の黒幕の一人として、リムルやヒナタたちと激しく対立する重要人物です。
評価
ユニークスキル『不屈者(アキラメヌモノ)』※ルミナスの持つ大罪系の究極能力「色欲之王(アスモデウス)」と同じく生と死を司る
武器『真意の長剣(トゥルース)』※神話級(ゴッズ)の武具
ルミナスとの戦いで究極能力に目覚める究極能力(アルティメットスキル)『希望之王(サリエル)』勝負は紙一重でグランベルの敗北。
第11位 ユウキ

キャラ概要
自由組合(ギルド)の総帥を務める異世界人であり、リムルと同じく日本からやって来た転移者。表向きは明るく親しみやすい好青年として冒険者たちから慕われていますが、その裏では中庸道化連を操り、世界の秩序を変革しようとする野心家でもあります。シズの元弟子として高い戦闘能力を持ち、ユニークスキル『創造者(ツクルモノ)』や『能力封殺(アンチスキル)』をはじめとする強力な能力を駆使して数々の陰謀を巡らせました。理不尽な過去から「誰もが自由に楽しめる理想郷」の実現を目指していますが、その手段は世界規模の支配や改革を伴う危険なものです。物語を通してリムルと対照的な立場に立つ存在として描かれる、転スラ屈指の重要人物です。
評価
後に判明する存在値は200万
WEB版ではラスボスだった。
小説版のラストでは『神智核(マナス)』を獲得したりそれなりの見せ場はあった。
第10位 ルミナス

キャラ概要
神聖法皇国ルベリオスを統治する吸血鬼族の魔王で、「夜魔の女王」の異名を持つ十大魔王の一柱です。表向きは配下のロイを魔王として立て、自身は影から国家とルミナス教を支配していました。高飛車で女王然とした性格ながら、国や民、配下への愛情は深く、人間と魔物の共存を目指す理想国家を築いています。
当初はリムルと対立する立場にありましたが、ヒナタやルベリオスを巡る一連の事件を経て和解。以降は八星魔王(オクタグラム)の一員としてリムルと協力関係を築き、世界の均衡を支える重要人物として活躍します。
評価
現時点ではグランベルよりはほんの少し強い。
ユニークスキル『色欲者(ラスト)』
グランベルとの戦いで覚醒して究極能力(アルティメットスキル)『色欲之王(アスモデウス)』を獲得。
小説23巻の後付け設定でルミナスは生まれながらに存在値600万
物語最後の数値は存在値4000万を超える(ルミナス2000万を超える+『法則(ダルマ)』2000万強)竜種にすら並ぶまでに至ってると説明。
おそらく転スラ世界の設定で竜種級が存在値4000万だと思われる。
第9位 ディーノ

キャラ概要
「眠る支配者(スリーピング・ルーラー)」の異名を持つ最古の魔王の一柱であり、普段は何よりも睡眠を優先する極度の怠け者として知られる人物です。しかしその正体は、星竜王ヴェルダナーヴァによって生み出された「始原の七天使」の一人であり、天使から堕天した堕天族(フォールン)の魔王でもあります。面倒事を嫌い争いを避けたがる性格ながら、その実力は魔王の中でも上位クラスで、本気を出した際の戦闘能力は非常に高いものとなっています。
評価
究極能力(アルティメットスキル)『至天之王(アスタルテ)』『怠惰之王(ベルフェゴール)』
後に判明する存在値は446万(ディーノ226万+崩牙ホウガ220万)
アニメ時点ではルミナスはまだ究極能力に至っていない為ディーノを上位に評価。
ヴェルダナーヴァによって生み出された始原の七天使も種族として評価。
第8位 ラミリス

キャラ概要
「迷宮妖精(ラビリンス)」の二つ名を持つ古き魔王の一柱であり、元・精霊女王という高い地位を持つ存在です。普段は天真爛漫で子供っぽく、お調子者な性格ですが、リムルとは親友のような関係を築いています。
かつてミリムとギィの戦いに介入したことで力を失い、現在の妖精の姿となりました。最大の能力『迷宮創造(チイサナセカイ)』によって巨大な迷宮を生み出すことができ、その内部では絶対的な支配権を持ちます。物語ではテンペストの地下に迷宮を移し、リムルと協力してダンジョン運営を行う重要人物として活躍しています。
評価
存在値は不明
一瞬ならラミリスの意思で力ある時の姿(精霊女王)に戻れる。
時間停止世界を動ける生命体としての存在を評価
最後まで戦えなそうなキャラとして存在していたが実は強いはず。
第7位 ディアブロ

キャラ概要
世界に七柱しか存在しない「原初の悪魔」の一柱であり、「原初の黒(ノワール)」として恐れられる最上位の悪魔です。圧倒的な実力を持ちながら、召喚をきっかけにリムルへ心酔し、「我が神」と崇めて絶対的な忠誠を誓う最強クラスの配下となりました。
冷静沈着で知略にも優れ、外交・軍事・諜報などあらゆる分野でテンペストを支える重要人物です。戦闘能力も規格外で、後に覚醒魔王級の力を獲得。配下にはテスタロッサ、カレラ、ウルティマといった原初の悪魔たちを従えています。物語を通してリムルの右腕として活躍し、テンペスト最強戦力の一角を担う存在です。
評価
ユニークスキル『大賢人(モトムモノ)』『誘惑者(オトスモノ)』
後に究極能力『誘惑之王(アザゼル)』を獲得する。
存在値は6,666,666
物語後半ではその存在値はギィに並ぶほどとなる。(4000万~8000万)
第6位 ダグリュール

キャラ概要
「大地の怒り(アースクエイク)」の異名を持つ古き魔王の一柱であり、巨人族を統べる王です。豪快で誇り高い性格の持ち主で、神話級とも称される強靭な肉体と圧倒的な怪力を誇ります。リムルとは友好的な関係を築いており、自身の息子であるダグラ、リューラ、デブラを修行のためテンペストへ送り出しました。
戦闘では大地や雷を操る能力を持ち、多くの魔法を寄せ付けない驚異的な耐久力を発揮します。さらに三兄弟との力が一体化することで真の力を解放し、魔王の中でも屈指の戦闘能力を誇ります。物語後半の天魔大戦では複雑な事情から敵陣営に加わり、ヴェルドラとの激戦を繰り広げるなど、世界の命運を左右する戦いに深く関わった重要人物です。
評価
後に判明する存在値は4000万を超える
フェンとグラソードの三兄弟が一体となったダグリュールの真の姿の存在値は1億1000万以上
現時点でのディアブロよりは上ではないかと判断。
第5位 リムル

キャラ概要
『転生したらスライムだった件』の主人公で、通り魔に刺されて命を落としたサラリーマン・三上悟が異世界でスライムとして転生した姿です。温厚で仲間思いな性格を持ち、「種族を問わず誰もが平和に暮らせる国」を目指してジュラ・テンペスト連邦国を建国しました。
転生時に獲得した『大賢者』と『捕食者』を活かして急成長を遂げ、仲間たちを率いて数々の困難を乗り越えた結果、八星魔王(オクタグラム)の一柱へと覚醒します。
アニメ時点の主な能力として、膨大な演算能力で最適解を導き出す究極能力『智慧之王(ラファエル)』、あらゆるものを吸収・解析・保管できる『暴食之王(ベルゼビュート)』、これまで獲得した能力を統合し絶対防御や空間支配を可能にする『誓約之王(ウリエル)』、そして暴風竜ヴェルドラの力を管理・召喚できる『暴風之王(ヴェルドラ)』を保有しています。これらの強力な能力を駆使しながら、仲間たちと共に理想の国家づくりを進める本作の主人公です。
評価
小説16巻で登場する存在値は868万1123(竜魔刀228万)
竜種解放を解除すると1億7343万7789
竜種より下に評価したのは『智慧之王(ラファエル)』への名付け(進化)が行われてない為
それでもダグリュールより上にしたのは後にダグリュール単体ではシオンに敗北した事と、後に竜種に勝利したリムルの能力を評価。
小説の最終局面での存在値はヴェルダナーヴァ10億以上、ルヴェルジェ(ヴェルダナーヴァ+イヴァラージェ)1兆以上をリムルの3%で撃破
推定存在値33兆以上
第4位 ヴェルドラ

キャラ概要
「暴風竜」の異名を持つ竜種の一体であり、主人公リムルが異世界で最初に出会った親友です。かつて勇者によって長年封印されていましたが、洞窟で出会ったリムルと意気投合し、互いに名を与え合ったことで「ヴェルドラ=テンペスト」となりました。
竜種として規格外の魔力と戦闘能力を誇る世界最強クラスの存在でありながら、性格は豪快でお調子者。漫画や娯楽をこよなく愛し、時には騒動を巻き起こすこともありますが、テンペストの仲間たちから親しまれています。リムルによって復活を果たした後はテンペストの守護神的な存在となり、数々の戦いで圧倒的な力を発揮しました。
また、究極能力『究明之王(ファウスト)』を保有しており、優れた分析能力や確率操作などを駆使して戦います。リムルに絶大な信頼を寄せる最強の相棒であり、物語を代表する人気キャラクターの一人です。
評価
後に判明する存在値は88,126,579
ヴェルザードに苦手意識を持っていたり、ギィには過去負けていたり、クロノアに封印されていたり、しかし最終局面でダグリュール(三位一体アシュラ)には勝利しているので、この位置が妥当と判断。
第3位 ヴェルザード

キャラ概要
「氷の女帝」「白氷竜」の異名を持つ竜種の一体であり、暴風竜ヴェルドラの姉にあたる存在です。世界最強クラスの力を持つ竜種の中でも屈指の実力者として知られ、魔王ギィ・クリムゾンの盟友兼パートナーとして長い年月を共に歩んできました。
普段は冷静沈着で威厳に満ちた振る舞いを見せる一方、内面には強い執着や感情を秘めています。氷と冷気を司る能力は絶対的で、周囲のあらゆるものを凍結させる圧倒的な破壊力を誇ります。その実力は世界の均衡を左右するほどであり、ギィと共に長年にわたって世界の安定を支えてきました。
物語後半では竜種や天使勢力に関わる重要人物として登場し、その強大な力と複雑な感情が物語に大きな影響を与える存在となっています。
評価
後に判明する存在値は約8000万
究極能力(アルティメットスキル)『忍耐之王(ガブリエル)』『嫉妬之王(レヴィアタン)』
後にシエルの『能力改変(オルタレーション)』で『氷神之王(クトゥルフ)』を獲得
第2位 ミリム

キャラ概要
「破壊の暴君(デストロイ)」の異名を持つ最古の魔王の一柱であり、星竜王ヴェルダナーヴァの血を引く竜魔人(ドラゴノイド)です。作中でも最強クラスの実力を誇り、本気を出せば国を滅ぼすほどの圧倒的な破壊力を持っています。
一方で性格は天真爛漫で無邪気そのもの。甘いものや楽しいことが大好きで、リムルと出会ってからは彼を「マブダチ」と認め、テンペストとも友好的な関係を築いています。その自由奔放な言動からトラブルメーカーになることもありますが、仲間思いな一面も持っています。
過去には大切な存在を失った悲しみから暴走し、魔王ギィ・クリムゾンと伝説的な激闘を繰り広げました。その出来事は後の魔王制度誕生のきっかけとなるなど、世界の歴史に大きな影響を与えています。圧倒的な強さと無邪気な魅力を兼ね備えた、作中屈指の人気キャラクターです。
評価
後に判明する存在値は1億以上
究極能力(アルティメットスキル)『憤怒之王(サタナエル)』
武器『天魔(アスラ)』
よくヴェルザードとどっちが上かで議論になる。
評価の内容としては下記です。
『狂化暴走(スタンピート)』状態からの『憤怒之王(サタナエル)』が全力稼働。
ミリムから生じる激しい怒りと魔素を燃料にして、どんどんと魔素(エネルギー)を増殖させる究極の力。
昔話し竜皇女の時の『狂化暴走(スタンピート)』を止める為にギィが七日七晩戦い当時最強格だったラミリスが力を使いようやく止まったのに対して、小説22巻で暴走したヴェルザードをギィ他メンバーで止めた描写がそれに劣ると判断しました。
第1位 ギィ

キャラ概要
「暗黒皇帝(ロード・オブ・ダークネス)」の異名を持つ最古の魔王の一柱であり、魔王たちの頂点に君臨する作中最強クラスの存在です。その正体は原初の悪魔の始祖である「原初の赤(ルージュ)」であり、長い年月をかけて自らの力だけで頂点へと到達しました。
妖艶な赤髪の青年の姿をしており、気まぐれで傲慢な性格ながら、世界の均衡を守るために行動する一面も持っています。北方の氷宮殿を拠点とし、竜種ヴェルザードをパートナーに従えるなど、その影響力は絶大です。
戦闘能力は魔王の中でも別格で、究極能力『傲慢之王(ルシファー)』を有し、相手の能力を解析・再現できる規格外の力を持っています。かつて暴走したミリム・ナーヴァと七日七晩にわたる激闘を繰り広げたことでも知られ、世界の歴史や秩序に深く関わる重要人物です。
評価
後に判明する存在値は約8000万
ギィ4000万に届きそう+世界(ワルド)
究極能力(アルティメットスキル)『傲慢之王(ルシファー)』
武器『世界(ワルド)』存在値は数千万相当、世界に七本しか存在しない創世級(ジェネシス)のひと振り
現時点では間違いなく最強キャラです。ギィを上回るのはラスボスとそれを倒すであろうキャラくらいです。
魔物のランクについて
| ランク | 等級名 | 危険度・基準 | 主な例 |
|---|---|---|---|
| F | - | 戦闘能力なし | 非戦闘系魔物 |
| E | - | 普通の大人より若干弱いが、群れで行動するため注意が必要 | ゴブリン |
| D | - | 普通の大人3~4人で相手しても負ける可能性がある | オーク |
| C | - | 戦闘訓練を受けた兵士より強く、一般人では10人がかりでも勝てない | リザードマン、ペガサス |
| B | - | 1体で村を壊滅させる危険性がある。逃走も困難 | オーガ、ブラックスパイダー |
| A | 災害級(ハザード) | 町に甚大な被害を及ぼす可能性が高い | イフリート(A+相当) |
| 特A | 災厄級(カラミティ) | 国家転覆規模の危険度 | 上位魔人、上位悪魔、暴風大妖渦(カリュブディス) |
| S | 災禍級(ディザスター) | 大国が総力を挙げてようやく対処可能 | 魔王 |
| 特S | 天災級(カタストロフ) | 国家単位では対処不能。人類全体が協力して生存を賭けるレベル | ヴェルドラなどの竜種、一部の魔王 |
参考書籍
EP(存在値)について
小説16巻より登場する強さの指標の一つで、魔素量(エネルギー)や身体能力を数値化した上に、装備している武具の含有エネルギーを加味したもの。
EXISTENCE・POINT(イグジステンス・ポイント)の略でEP。
自由組合のランク分けと紐づけると
| 1000未満 | Eランク |
| 1000~3000未満 | Dランク |
| 3000~6000未満 | Cランク |
| 6000~8000未満 | Bランク |
| 8000~9000未満 | B+ |
| 9000~10000未満 | A- |
| 10000~ | A(災害級)ハザード |
| 100000~ | 特A(災厄級)カラミティ |
| 400000~ | S(災禍級)ディザスター |
| 800000~ | 特S級 |
| 100万超え | 超級覚醒者(ミリオンクラス) |
ゴブタ2万弱でありながら、13万前後のゴズールやメズールより強い。
ハクロウ6万程度でありながら、数倍の存在値を有する強者を圧倒。
上位悪魔(アークデーモン)は誰が召喚しても14万ジャスト。
疑似覚醒クレイマンで70万~80万
参考書籍
悪魔族の階級と強さ
悪魔には絶対的な身分制度が存在します。
悪魔族の階級一覧
| 階級 | 爵位 | 生存年数 |
|---|---|---|
| 下位悪魔(レッサーデーモン) | - | 新生悪魔 |
| 現代種 | 騎士 | 0~100年 |
| 近代種 | 準爵位 | 30~100年 |
| 近世種 | 男爵位 | 100~400年 |
| 中世種 | 子爵位 | 400~1000年 |
| 古代種 | 伯爵位 | 1000年以上 |
| 先史種 | 侯爵位 | 3000年以上 |
| 原初の悪魔 | 公爵・王 | 太古より存在 |
原初の悪魔
悪魔の頂点に立つのが『始まりの悪魔』色名で呼ばれる七柱の悪魔。
| 色名 | 通称 | 後の名前 | 主な所属 |
|---|---|---|---|
| ルージュ | 赤の原初 | ギィ・クリムゾン | 魔王 |
| ヴェール | 緑の原初 | ミザリー | ギィ配下 |
| ブルー | 青の原初 | レイン | ギィ配下 |
| ノワール | 黒の原初 | ディアブロ | リムル配下 |
| ブラン | 白の原初 | テスタロッサ | リムル配下 |
| ジョーヌ | 黄の原初 | カレラ | リムル配下 |
| ヴィオレ | 紫の原初 | ウルティマ | リムル配下 |
転生したらスライムだった件(アニメ)強さランキングTOP100【早見表】
| 順位 | キャラクター |
|---|---|
| 1 | ギィ |
| 2 | ミリム |
| 3 | ヴェルザード |
| 4 | ヴェルドラ |
| 5 | リムル |
| 6 | ダグリュール |
| 7 | ディアブロ |
| 8 | ラミリス |
| 9 | ディーノ |
| 10 | ルミナス |
| 11 | ユウキ |
| 12 | グランベル |
| 13 | ダムラダ |
| 14 | エルメシア |
| 15 | レオン |
| 16 | レイン |
| 17 | ミザリー |
| 18 | ヒナタ |
| 19 | バーニィ |
| 20 | ジウ |
| 21 | ミッドレイ |
| 22 | ラプラス |
| 23 | ガゼル |
| 24 | ベニマル |
| 25 | シオン |
| 26 | クロエ |
| 27 | シュナ |
| 28 | マリアベル |
| 29 | フットマン |
| 30 | ティア |
| 31 | ルイ |
| 32 | カリオン |
| 33 | カガリ |
| 34 | クレイマン |
| 35 | ダグラ・リューラ・デブラ |
| 36 | フレイ |
| 37 | ランガ |
| 38 | ベレッタ |
| 39 | トレイニー |
| 40 | ゲルド |
| 41 | ソウエイ |
| 42 | ハクロウ |
| 43 | モミジ |
| 44 | アルビス |
| 45 | シズ |
| 46 | ガビル |
| 47 | サーレ |
| 48 | グレンダ |
| 49 | エラルド |
| 50 | 七曜の老師 |
| 51 | レナード |
| 52 | アルノー |
| 53 | スフィア |
| 54 | ヤムザ |
| 55 | フォビオ |
| 56 | グレゴリー |
| 57 | フリッツ |
| 58 | バッカス |
| 59 | ケンヤ |
| 60 | アリス |
| 61 | ゲイル |
| 62 | リョウタ |
| 63 | リティス |
| 64 | ギャルド |
| 65 | アダルマン |
| 66 | ナインヘッド |
| 67 | ヘルメス |
| 68 | ショウゴ |
| 69 | キョウヤ |
| 70 | キララ |
| 71 | ミュウラン |
| 72 | ゴブタ |
| 73 | ゴブア |
| 74 | グルーシス |
| 75 | ヨウム |
| 76 | ソーカ |
| 77 | エヴァ |
| 78 | ゴズール・メズール |
| 79 | アイン |
| 80 | ジラード |
| 81 | クロベエ |
| 82 | リグル |
| 83 | ゴブエモン |
| 84 | リグルド |
| 85 | ガイ |
| 86 | カバル |
| 87 | ギド |
| 88 | エレン |
| 89 | ジンライ |
| 90 | マサユキ |
| 91 | カイジン |
| 92 | カエデ |
| 93 | フューズ |
| 94 | 吉田薫 |
| 95 | ベスター |
| 96 | ミョルマイル |
| 97 | ベルヤード |
| 98 | ヨハン |
| 99 | ギャバン |
| 100 | エドガー |
転生したらスライムだった件(アニメ)強さランキングTOP100 まとめ
今回は『転生したらスライムだった件』に登場するキャラクターの強さランキングTOP100を紹介しました。
転スラには魔王や勇者、原初の悪魔、竜種など数多くの強者が登場し、それぞれ異なる能力や戦闘スタイルを持っています。そのため、誰が最強なのかについては今でもファンの間で議論が絶えません。
本ランキングはアニメで描かれた活躍や能力、戦績などを総合的に考慮して作成していますが、読者によっては異なる意見もあるでしょう。それもまた転スラの魅力の一つです。
皆さんが考える最強キャラや「この順位は高すぎる・低すぎる」と思ったキャラクターがいれば、ぜひコメントで教えてください。
今後のアニメ新シリーズや劇場版の展開によって順位が変動する可能性もあるため、最新情報が公開され次第、ランキングも随時更新していきます。
転スラをもっと詳しく知りたい方は
転生したらスライムだった件 アニメ公式設定資料集
アニメ『転生したらスライムだった件』のキャラクター・モンスター設定、プロップ、美術設定、ボード、CGなどを多数収録した設定資料集。 表紙はキャラクターデザイン江畑諒真氏描き下ろし。さらに、巻末にリムル役キャスト、岡咲美保さんへのインタビューも収録。 その他にも、アニメ原画や参考資料、おまけコーナーなどを収録した 転スラ ワールドをぎゅっと詰め込んだ一冊です。
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国民的異世界ファンタジーの全てを網羅する永久保存版!転スラ10年の歩みを振り返る豪華記念本がついに完成!!!
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転生したらスライムだった件 公式キャラクターブック
『転生したらスライムだった件』を愛するすべての方に向けて、あの「転スラ」のキャラクターファンブック爆誕!
カラーページでは、島耕作やシャングリラ・フロンティアなど、様々な漫画とのコラボ画像や「シリウス」の表紙画像などを余さず掲載。1色ページもボリューム満点! キャラクターの紹介はもちろん、伏瀬先生と川上先生の対談のほか、ここでしか読めないキャラクターの製作秘話、第1話のネーム公開など、もりだくさん! 「転スラ」ファンなら絶対にゲットしてほしい1冊。「転スラ」のコミックスを読んだことがない方にも、ガイドブックとして読めるのでおススメです!
転生したらスライムだった件 小説最終巻23巻
リムルの帰還により、俄然やる気を漲らせるテンペスト陣営。
そんな中、リムルはヴェルザードから衝撃の事実を告げられる。
それは戦いの根本を揺るがしかねない情報であった。
一方、イヴァラージェも不穏な動きを見せ、事態はますます混迷を極めていく。
まさに総力戦。
皆がギリギリの戦いを強いられる中、全ては一匹のスライムに委ねられた。
大人気転生ファンタジー、ついに本編完結!







