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ゲーミングPC向け有線イヤホンはどう選ぶ?用途別のポイントを先に確認
ゲーミングPCで使う有線イヤホンを選ぶときに迷いやすいのが、 「FPS向けならどんな音がいいのか」「動画視聴や音楽も楽しむなら何を重視すべきか」という点です。
ゲーミングPCユーザーは、ゲームだけでなく、動画視聴、音楽鑑賞、Discordでの通話、配信視聴など、 さまざまな用途でイヤホンを使うことが少なくありません。 そのため、足音の聞き取りやすさだけでなく、装着感や聞き疲れのしにくさ、 マイクの使いやすさまで含めて選ぶことが大切です。
FPS中心なら
重低音の強さよりも、足音や物音の位置がつかみやすい方位感や分離感を重視するのがおすすめです。
動画や音楽も楽しむなら
迫力だけでなく、セリフの聞きやすさや長時間でも疲れにくいバランス型のイヤホンが使いやすいです。
VCも使うなら
インラインマイク付きモデルか、別マイク併用かを先に決めておくと選びやすくなります。
ゲーミングPC向け有線イヤホンを選ぶ前に知っておきたいこと
ゲーミングPC向けの有線イヤホン選びでは、 「ゲーム専用モデルを選べば間違いない」とは限りません。
実際には、ゲームだけでなく、動画視聴、音楽、配信、VCなど、 普段どのように使うかによって向いているモデルは変わります。 そのため、ゲーム中の足音や効果音だけではなく、 装着感や聞き疲れのしにくさ、通話のしやすさまで含めて考えるのがおすすめです。
| 見るポイント | 内容 | 満足度に影響しやすい場面 |
|---|---|---|
| 音の傾向 | 足音重視か、迫力重視か、バランス重視か | FPS、RPG、動画視聴、音楽鑑賞 |
| 装着感 | 耳に合うか、長時間でも痛くなりにくいか | 長時間プレイ、作業、配信視聴 |
| 遮音性 | 周囲の音をどれくらい抑えやすいか | 集中したいとき、没入感を高めたいとき |
| マイクの有無 | インラインマイクが必要かどうか | Discord、VC、通話 |
| 接続のしやすさ | 3.5mm接続でそのまま使えるか | PC、コントローラー、周辺機器接続 |
ゲーミングPC向けの有線イヤホンは、ゲームだけでなく、 動画視聴や音楽、VCまで含めて快適に使えるかどうかで選ぶと失敗しにくいです。
FPS・バトロワ向けなら重低音よりも方位感を重視
FPSやバトロワでは、爆発音の迫力よりも、 足音やリロード音、物音の位置関係がわかりやすいことが重要です。
低音が強すぎるイヤホンは迫力が出やすい一方で、 細かい音が埋もれてしまうこともあります。 そのため、FPS向けでは重低音重視よりも、 音の輪郭や分離感、方向のつかみやすさを重視するのがおすすめです。
向いている特徴
- 足音や物音が聞き取りやすい
- 低音が出すぎず中高音が埋もれにくい
- 左右や前後の位置関係をつかみやすい
- 長時間プレイでも疲れにくい
注意したい特徴
- 低音が強すぎて細かい音が隠れやすい
- 音の輪郭がぼやけている
- 迫力はあるが定位がつかみにくい
- 装着感が不安定で集中しづらい
FPSでは、重低音の迫力よりも、足音や周囲の変化を聞き分けやすいイヤホンのほうが有利になりやすいです。
RPG・動画視聴・音楽も楽しむならバランス型がおすすめ
RPGやアクションゲーム、動画視聴、音楽鑑賞まで幅広く楽しみたいなら、 定位感だけでなく、全体のバランスのよさも重要です。
セリフが聞き取りやすく、BGMや環境音も自然に楽しめるイヤホンは、 ゲーム以外の時間でも満足しやすくなります。 ゲーミングPCユーザーの普段使いでは、こうした総合力の高さが大きな魅力になります。
| 用途 | 向いている音の傾向 | 重視したいポイント |
|---|---|---|
| RPG・アクション | 迫力と聞きやすさのバランスがよい | 没入感、BGM、環境音の広がり |
| 動画視聴 | セリフが埋もれにくい | 人の声の聞きやすさ、疲れにくさ |
| 音楽鑑賞 | 低音・高音のバランスがよい | ボーカルの聞きやすさ、自然な鳴り方 |
| 配信視聴 | 会話やゲーム音が聞きやすい | 聞き疲れのしにくさ、長時間使用 |
ゲームだけでなく動画や音楽もよく楽しむなら、尖った特化型よりも、 バランスのよいイヤホンのほうが日常的には使いやすいです。
VCやDiscordを使うならマイク付きか別マイク運用かを考えたい
ゲーミングPCでイヤホンを使う人の中には、 Discordやゲーム内VCを日常的に使う人も多いです。
その場合は、インラインマイク付きのイヤホンを選ぶと手軽です。 一方で、音の良さを優先したいなら、イヤホンは音質重視で選び、 マイクは別に用意するという使い方もおすすめです。
| 選び方 | 向いている人 | メリット |
|---|---|---|
| インラインマイク付き | 手軽にVCをしたい人 | 別マイクなしで使いやすい |
| 別マイク併用 | 音質や通話品質も重視したい人 | イヤホンとマイクを別々に最適化しやすい |
| マイクなしイヤホン | 動画、音楽、ソロプレイ中心の人 | 選べる音質重視モデルが多い |
VCを重視するならマイク付きモデル、音の良さを優先するなら別マイク併用もおすすめです。
長時間使うなら装着感と疲れにくさも重要
ゲーミングPCユーザーは、ゲームだけでなく、 動画視聴や作業などで数時間単位でイヤホンを使うことがあります。
そのため、音のよさだけでなく、耳へのフィット感や圧迫感の少なさ、 ケーブルの取り回しなども満足度に直結します。 特に長時間プレイする人は、装着感の差を軽視しないのがおすすめです。
チェックしたいこと
- 耳にしっかりフィットするか
- 長時間でも痛くなりにくいか
- 遮音性が強すぎて疲れないか
- ケーブルが邪魔になりにくいか
見落としやすいこと
- イヤーピースの相性
- 耳掛け型か通常装着か
- 装着の安定感
- 軽さや圧迫感の差
スペックだけではわかりにくい部分ですが、長時間使うなら装着感は音質と同じくらい重要です。
ノイズキャンセリングや遮音性は必要?
周囲の生活音が気になる環境で使うなら、 遮音性の高いイヤホンやノイズキャンセリング搭載モデルは大きなメリットになります。
ただし、FPS特化で選ぶ場合は、 ノイズキャンセリングよりも定位感や音の分離のほうが優先されることもあります。 どちらを重視するかは、使う環境と遊ぶジャンルで考えるのがおすすめです。
| 重視すること | 向いているタイプ | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| 集中しやすさ | 遮音性の高いモデル | 生活音が気になる部屋、自宅利用 |
| 移動中や雑音対策 | ノイズキャンセリング搭載モデル | 外出先、周囲が騒がしい環境 |
| FPSの聞き分け | 定位感重視モデル | 足音や位置把握を重視したいとき |
静かな部屋で使うなら必須ではありませんが、生活音が気になる環境なら遮音性やANCは大きな強みになります。
有線イヤホンのメリット・デメリット
ワイヤレスが人気の今でも、有線イヤホンにはゲーミングPC用途ならではの魅力があります。
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 接続 | 充電不要で使いたいときにすぐ使いやすい | ケーブルの取り回しが必要 |
| 遅延 | 遅延を気にしにくい | デスク環境によっては邪魔に感じることがある |
| 価格と音質 | 同価格帯でも音質重視モデルが選びやすい | 見た目や利便性はワイヤレスに劣る場合がある |
| 安定性 | 接続が安定しやすい | 端子やケーブルの断線には注意が必要 |
充電の手間や遅延を避けたい人、価格に対して音質を重視したい人には、有線イヤホンは今でも有力な選択肢です。
こんな人はこのタイプがおすすめ
迷ったら、まずは自分が何を重視するかでタイプを絞るのがおすすめです。
FPS中心
足音や位置把握を重視するなら、定位感や分離感に優れたタイプがおすすめです。
- FPSやバトロワをよく遊ぶ人
- 足音を聞き分けたい人
- 重低音より実戦向き重視の人
総合用途
ゲームも動画も音楽も楽しむなら、バランス型のイヤホンが使いやすいです。
- 普段使いも重視したい人
- 動画や配信もよく見る人
- 1本で幅広く使いたい人
VC重視
通話やDiscordをよく使うなら、マイク周りの使いやすさも大切です。
- VCやDiscordをよく使う人
- 通話の手軽さを重視する人
- インラインマイクが欲しい人
| 重視するポイント | おすすめの考え方 | 理由 |
|---|---|---|
| FPSで有利に使いたい | 方位感・分離感重視 | 足音や周囲の変化を聞き分けやすい |
| 動画や音楽も楽しみたい | バランス型を選ぶ | ゲーム以外でも使いやすい |
| VCをよく使う | マイク付きか別マイク運用を考える | 通話のしやすさが変わる |
| 長時間つけたい | 装着感重視 | 耳の疲れや痛みを減らしやすい |
| 生活音が気になる | 遮音性やANCも候補に入れる | 集中しやすくなる |
迷ったら、「FPS中心か」「総合用途か」「VC重視か」の3つに分けて考えると、自分に合うイヤホンを選びやすくなります。
忘れずに買いたい!イヤホン関連おすすめ商品
イヤーピースだけでかなり使用感も変わります!消耗品なのでついでに買っておくと変えたいときにべんりです。個人的にはウレタンのイヤーピースが遮音性、フィット感共に最高です!
また、イヤホンによってはケーブルが短いのでオーディオインターフェースなど音源から遠い場合は延長ケーブルを忘れないようにしましょう!
ゲーミングPC向けイヤホンおすすめ13選
ここからは、ゲーミングPCユーザーにおすすめの有線イヤホン13製品をご紹介します。ゲームでの使いやすさはもちろん、動画視聴や音楽、ボイスチャットまで含めて、幅広く使いやすいモデルを中心に厳選しました。自分のプレイスタイルや使い方に合う1本を見つける参考にしてください。
1位 ゼンハイザー IE 100 PRO CLEAR
ゲーミングPCユーザー向けの有線イヤホンとして、総合力の高さで最もおすすめしやすいのが ゼンハイザー IE 100 PRO CLEAR です。ゲーム中の効果音や足音、ボイスチャットの声を聞き取りやすいだけでなく、動画視聴や音楽鑑賞まで含めてバランスよく使いやすいのが魅力。モニターイヤホンらしい整理されたサウンドで、派手さよりも“聞きやすさ”を重視したい人に向いています。ゲーム専用モデルではありませんが、ゲーミングPCユーザーが日常的に使うイヤホンとしては非常に完成度が高く、長時間使っても満足しやすい1本です。
おすすめポイント
- 音の輪郭が見えやすく、ゲームでも動画でも使いやすい
- 足音やセリフ、ボイスチャットが聞き取りやすい
- 長時間使いやすい安定感のある装着感
- ゲーム専用に偏らず、普段使い全般で満足しやすい
気になるポイント
- 重低音の迫力を強く求める人にはやや落ち着いた印象
- ゲーミングイヤホンらしい派手さは控えめ
こんな人におすすめ
- ゲームも動画も音楽も1本で快適に楽しみたい人
- 派手な味付けより、聞きやすくバランスのよい音が好きな人
- 長時間のPC使用でも使いやすいモデルを探している人
2位 SHURE SE215 SPE-A
SHURE SE215 SPE-A は、遮音性の高さと安定した装着感が魅力の定番モデルです。耳にしっかりフィットしやすく、周囲の音を抑えながらゲームや動画に集中しやすいのが強み。低音にはほどよい厚みがあり、アクションゲームや映画、ライブ映像などとも相性がよく、没入感を重視したい人にも向いています。ゲーミング専用モデルではありませんが、普段使いも含めて満足度が高く、「安心して選びやすい有線イヤホン」として上位に入れやすい1本です。
おすすめポイント
- 遮音性が高く、ゲームや動画に集中しやすい
- 装着が安定しやすく、長時間でも使いやすい
- 低音に厚みがあり、迫力のあるコンテンツと相性がよい
- 定番モデルらしい安心感がある
気になるポイント
- FPSで足音だけを最優先したい人には少し低音寄りに感じることがある
- すっきりしたモニター系の音を求める人には好みが分かれる場合がある
こんな人におすすめ
- 遮音性と装着感を重視したい人
- ゲームだけでなく動画や映画もよく楽しむ人
- 定番の有線イヤホンを選びたい人
3位 Bose QuietComfort 20
Bose QuietComfort 20 は、ゲーム専用モデルというよりも、ゲーミングPCユーザーの“普段使い込み”を重視するなら非常に魅力的な1本です。最大の特徴は、やはりノイズキャンセリングによる快適さ。周囲の生活音を抑えながら動画視聴や作業、ゲームに集中しやすく、長時間使っても快適に感じやすいのが強みです。FPS向けの定位特化モデルとは方向性が異なりますが、ゲーム以外の用途が多い人にとっては非常に満足度の高い選択肢です。
おすすめポイント
- ノイズキャンセリングで周囲の音を抑えやすい
- 動画視聴や作業、配信視聴にも使いやすい
- 長時間利用時の快適さが高い
- ゲーム以外の用途が多い人にも向いている
気になるポイント
- FPS向けの定位特化モデルではない
- 純粋なゲーム性能だけで見ると上位の特化型に劣る場合がある
こんな人におすすめ
- ゲーム以外に動画視聴や作業にもよく使う人
- 生活音を抑えて集中したい人
- 快適性を重視してイヤホンを選びたい人
4位 final VR3000 for Gaming
final VR3000 for Gaming は、ゲーム用途を重視するなら今でも非常に有力な本命モデルです。足音や物音の位置関係を把握しやすく、特にFPSやバトロワ系のゲームと相性がよいのが魅力。ゲーミングイヤホンらしいわかりやすい強みがありながら、動画視聴でも十分使いやすく、バランスのよさもあります。今回は“総合用途ランキング”なので4位ですが、ゲーム重視ならさらに上位でも十分納得できる実力派です。
おすすめポイント
- 足音や位置把握を重視しやすいチューニング
- FPSやバトロワ系のゲームと相性がよい
- ゲーミング用途でのわかりやすい強みがある
- 動画視聴にも使いやすいバランス感
気になるポイント
- ゲーム以外も最重視するなら、上位の総合型モデルのほうが合うこともある
- 音楽鑑賞メインの人には好みが分かれる場合がある
こんな人におすすめ
- FPSや対戦ゲームをよく遊ぶ人
- ゲーム向けらしい強みを重視したい人
- 方向感や空間表現を重視したい人
5位 Logicool G333
Logicool G333 は、ゲーミングブランド製らしい扱いやすさが魅力のモデルです。PCゲームだけでなく、スマホや携帯ゲーム機などとも使いやすく、幅広い環境で活躍しやすいのがポイント。音のメリハリも感じやすく、ゲームの効果音、動画のセリフ、音楽のリズム感などをバランスよく楽しみやすい1本です。インラインマイク付きでVCにも使いやすく、普段使い込みで選びたい人にも向いています。
おすすめポイント
- ゲーミングブランド製で扱いやすい
- ゲーム、動画、音楽をバランスよく楽しみやすい
- インラインマイク付きでVCにも便利
- PC以外でも使いやすい汎用性がある
気になるポイント
- 上位のモニター系モデルほど音の整理感は強くない
- 音質最優先の人には物足りなさが出ることもある
こんな人におすすめ
- ゲームもVCも気軽に楽しみたい人
- 使い勝手のよいゲーミングイヤホンを探している人
- 幅広いデバイスで使いたい人
6位 final E500
final E500 は、価格を抑えながらも使いやすさに優れたコスパ重視モデルです。ゲームや動画視聴で聞きやすさを感じやすく、初めて有線イヤホンをしっかり選ぶ人にも向いています。高価格帯モデルのような豪華さはありませんが、価格以上の満足感を得やすく、サブ用にもメイン用にも使いやすいのが魅力。予算を抑えつつ、できるだけ外しにくいモデルを選びたい人におすすめです。
おすすめポイント
- 価格を抑えながら使いやすい
- ゲームや動画視聴で聞きやすい
- 聞き疲れしにくく、普段使いもしやすい
- コストパフォーマンスが高い
気になるポイント
- 上位モデルと比べると音の厚みや情報量では差がある
- 高級感や特別感を重視する人にはやや物足りない
こんな人におすすめ
- 予算を抑えて有線イヤホンを選びたい人
- 初めてゲーム向けイヤホンを買う人
- コスパを重視したい人
7位 HyperX Cloud Earbuds II
HyperX Cloud Earbuds II は、ゲーム向けとしてのわかりやすさを備えた扱いやすいモデルです。装着しやすい形状で、PCだけでなく携帯ゲーム機やスマホとも相性がよく、幅広いシーンで使いやすいのが魅力。サウンドもゲームの効果音やセリフを素直に楽しみやすく、動画視聴や配信視聴にも十分対応できます。上位モデルほどの個性や完成度ではありませんが、ゲーミングブランドらしい安心感があります。
おすすめポイント
- ゲーム向けらしい使いやすさがある
- 携帯ゲーム機やスマホでも扱いやすい
- 効果音やセリフが聞き取りやすい
- シンプルで導入しやすい
気になるポイント
- 上位モデルほど音の解像感や個性は強くない
- 音質重視で選ぶと順位は上げにくい
こんな人におすすめ
- ゲーミングブランド製を選びたい人
- PC以外でも使いやすいモデルを探している人
- シンプルに使えるイヤホンが欲しい人
8位 ASUS ROG Cetra II Core
ASUS ROG Cetra II Core は、ゲーミングらしいデザインとエンタメ向けのわかりやすい音作りが魅力のモデルです。ゲーム向けブランドらしく、プレイ中の扱いやすさを意識した設計で、PC周りとの相性もイメージしやすいのが強み。ゲームの迫力や映像コンテンツの楽しさを感じやすいサウンドで、エンタメ全般に向いています。音質面での繊細さよりも、わかりやすい楽しさを求める人に向いています。
おすすめポイント
- ゲーミングらしいデザインと使いやすさ
- 映像やゲームの迫力を楽しみやすい
- PC環境との相性をイメージしやすい
- ブランドの統一感で選びやすい
気になるポイント
- モニター系の自然さを求める人にはやや派手に感じることがある
- 音の繊細さ重視なら他候補が優勢
こんな人におすすめ
- ROGブランドが好きな人
- ゲーム向けらしい見た目や音作りを求める人
- 映像やアクション系コンテンツを楽しみたい人
9位 SteelSeries Tusq
SteelSeries Tusq は、VCや通話の使いやすさを重視したい人に向いているモデルです。ゲーム中のコミュニケーションを取りやすく、フレンドとの通話やボイスチャットをよく使う人には特に魅力があります。音質面では上位の定番機に一歩譲る部分もありますが、ゲーミング向けの実用性という意味では十分に魅力的。VC重視で選ぶなら候補に残しておきたい1本です。
おすすめポイント
- ボイスチャットや通話で使いやすい
- ゲーミング向けの実用性が高い
- PCゲームとの相性を考えやすい
- VC中心の人には便利な構成
気になるポイント
- 音質重視だけで見ると上位勢に差をつけられやすい
- 音楽や動画の総合満足度では順位を上げにくい
こんな人におすすめ
- DiscordやVCをよく使う人
- 通話のしやすさも重視したい人
- 実用寄りのゲーミングイヤホンを探している人
10位 final VR2000 for Gaming
final VR2000 for Gaming は、VR3000より手に取りやすい立ち位置のゲーム向けモデルです。ゲームでうれしい音の聞きやすさを押さえつつ、価格とのバランスも取りやすいのが魅力。動画視聴や普段使いでも違和感なく使いやすく、エントリー寄りのゲーム用イヤホンとして十分選ぶ価値があります。上位の本命モデルに比べるとやや控えめですが、シリーズらしいまとまりがあります。
おすすめポイント
- ゲーム向けらしい聞きやすさがある
- VR3000より手に取りやすい
- 価格とのバランスを取りやすい
- 動画視聴にも使いやすい
気になるポイント
- VR3000ほどの強い本命感はない
- 総合性能では上位モデルに一歩及ばない
こんな人におすすめ
- 予算を少し抑えてゲーム向けモデルを選びたい人
- finalのゲーム向けラインが気になる人
- エントリー寄りの1本を探している人
11位 Razer Hammerhead V3 Wired
Razer Hammerhead V3 Wired は、Razerらしいわかりやすいゲーミング感が魅力のモデルです。ブランドを統一したい人や、PCデバイスをRazerでそろえたい人には特に選びやすい存在。ゲームや動画と相性のよい楽しさ重視の音作りで、エンタメ用途に向いています。ただし、上位の定番機と比べると、音質面や総合力ではやや控えめなので、この順位に落ち着きます。
おすすめポイント
- Razerブランドでそろえやすい
- ゲーム向けらしいわかりやすさがある
- 動画やゲームを気軽に楽しみやすい
- デザイン面の好みで選びやすい
気になるポイント
- 音質最優先で選ぶと上位には食い込みにくい
- 普段使い込みの総合力では定番機に劣ることがある
こんな人におすすめ
- Razer製品をよく使っている人
- ブランド統一感を重視したい人
- ゲーム向けらしいモデルを気軽に選びたい人
12位 JBL Quantum 50
JBL Quantum 50 は、手ごろな価格帯でゲーミング寄りの使い勝手を求める人に向いたモデルです。インライン操作やマイク付きなど、わかりやすい便利さがあり、気軽にゲームや動画、通話へ使い回しやすいのが特徴。上位モデルのような音の繊細さや装着感の完成度では差がありますが、そのぶん導入しやすいのは大きな魅力です。まずは使いやすいゲーミング寄りイヤホンを試したい人に向いています。
おすすめポイント
- 手ごろな価格で導入しやすい
- マイク付きで通話やVCにも使いやすい
- ゲームや動画を気軽に楽しみやすい
- 初めてでも選びやすいわかりやすさがある
気になるポイント
- 上位モデルほど音質や装着感の完成度は高くない
- 長く使う本命機としてはやや物足りないことがある
こんな人におすすめ
- 予算を抑えてゲーミング向けイヤホンを買いたい人
- マイク付きで手軽に使いたい人
- 初めての1本を探している人
13位 final VR500 for Gaming
final VR500 for Gaming は、エントリー向けとして見やすいモデルです。ゲーム向けの方向性を持ちながら、比較的手に取りやすい価格帯に収まっているのが魅力。上位機種と比べると音の情報量や完成度では差が出やすいですが、そのぶん導入しやすく、ライトユーザーには十分な実力があります。メイン機として強く推すというよりは、入門用やサブ用として考えやすい1本です。
おすすめポイント
- 比較的手ごろで導入しやすい
- ゲーム向けモデルとして試しやすい
- ライトユーザーには十分使いやすい
- サブ用としても検討しやすい
気になるポイント
- 上位モデルと比べると完成度には差がある
- 本格的に選びたい人には物足りない場合がある
こんな人におすすめ
- まずは安価にゲーム向けイヤホンを試したい人
- サブ用の有線イヤホンを探している人
- ライトにゲームを楽しむ人
合わせて買いたい!おすすめ商品
イヤーピースだけでかなり使用感も変わります!消耗品なのでついでに買っておくと変えたいときにべんりです。個人的にはウレタンのイヤーピースが遮音性、フィット感共に最高です!
また、イヤホンによってはケーブルが短いのでオーディオインターフェースなど音源から遠い場合は延長ケーブルを忘れないようにしましょう!
私は4mくらいの買ってしまった人ですがつけたまま隣の部屋まで行けて便利なので良しとしてます(笑)
向いてるゲームジャンル・マイク有無 早見表
| 順位 | 製品名 | 向いているゲームジャンル | マイク | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ゼンハイザー IE 100 PRO CLEAR | FPS、バトロワ、RPG、動画視聴、音楽 | なし | 総合力が高く、ゲームも普段使いもこなせる万能型 |
| 2位 | SHURE SE215 SPE-A | RPG、アクション、動画視聴、音楽、没入系ゲーム | なし | 遮音性と装着感が強みで、没入感重視の人に向く |
| 3位 | Bose QuietComfort 20 | 動画視聴、映画、作業用、RPG、ライトゲーム | あり | ノイズキャンセリング重視で、普段使いの快適性が高い |
| 4位 | final VR3000 for Gaming | FPS、バトロワ、TPS、ホラーゲーム | なし | 方位感や空間表現を重視したい人向け |
| 5位 | Logicool G333 | FPS、アクション、RPG、VCありのマルチプレイ | あり | ゲームもVCもバランスよくこなせる扱いやすいモデル |
| 6位 | final E500 | FPS、動画視聴、音楽、ライトゲーム | なし | コスパ重視で選びやすい、聞きやすさ重視の定番 |
| 7位 | HyperX Cloud Earbuds II | アクション、FPS、携帯ゲーム、VCありプレイ | あり | シンプルで使いやすく、ゲーム向けとして導入しやすい |
| 8位 | ASUS ROG Cetra II Core | アクション、RPG、レース、映像系コンテンツ | あり | 迫力重視で、エンタメ用途全般に向く |
| 9位 | SteelSeries Tusq | FPS、VCありマルチプレイ、協力ゲーム | あり | 通話やVCの使いやすさを重視したい人向け |
| 10位 | final VR2000 for Gaming | FPS、TPS、動画視聴、ライトゲーム | なし | VR3000より手に取りやすい価格帯のゲーム向けモデル |
| 11位 | Razer Hammerhead V3 Wired | アクション、RPG、動画視聴、VCありプレイ | あり | Razerらしい使いやすさとデザイン性が魅力 |
| 12位 | JBL Quantum 50 | FPS、カジュアルゲーム、VCありプレイ、動画視聴 | あり | 価格を抑えてマイク付きモデルを選びたい人向け |
| 13位 | final VR500 for Gaming | ライトゲーム、FPS、サブ用、動画視聴 | なし | 入門用やサブ用として選びやすいエントリーモデル |
まとめ
ゲーミングPC向けの有線イヤホンを選ぶなら、ゲーム性能だけでなく、動画視聴や音楽、VCまで含めた使いやすさをチェックするのが大切です。FPS中心なら方位感重視、普段使いも重視するならバランス型、VC中心ならマイク付きモデルを選ぶと満足しやすくなります。今回紹介した13製品を参考に、自分の使い方に合った1本を見つけてみてください!








