
購入前にチェック
USBマイクはダイナミックマイクとコンデンサーマイクのどっちがいい?
ゲーミングPC用のUSBマイクを選ぶときに迷いやすいのが、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの違いです。 どちらもPCにUSB接続して使えるマイクですが、音の拾い方や向いている環境が異なります。
ゲーム実況や配信、Discordでのボイスチャットでは、音質だけでなくキーボード音・マウス音・PCファン音をどれだけ拾いにくいかも重要です。 自分の使い方や部屋の環境に合わせて選びましょう。
雑音を抑えたいなら
キーボード音や生活音を拾いにくいダイナミックマイクがおすすめ。
クリアな音質なら
声の明るさや細かいニュアンスを拾いやすいコンデンサーマイクが選びやすい。
迷ったら
普通の部屋で使うならダイナミック、静かな部屋ならコンデンサーを選ぶと失敗しにくい。
ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの違い
ダイナミックマイクとコンデンサーマイクは、どちらもゲーム実況や配信、ボイスチャットで使われるマイクです。
大きな違いは、音の拾い方です。ダイナミックマイクは口元の声を中心に拾いやすく、周囲の音を拾いにくい傾向があります。 一方で、コンデンサーマイクは感度が高く、声の細かいニュアンスまで拾いやすいのが特徴です。
| 比較項目 | ダイナミックマイク | コンデンサーマイク |
|---|---|---|
| 音の拾い方 | 口元の声を中心に拾いやすい | 声の細かいニュアンスまで拾いやすい |
| 周囲の音 | 比較的拾いにくい | 拾いやすい |
| 音質の傾向 | 落ち着いた太めの声になりやすい | 明るくクリアな声になりやすい |
| 使いやすい環境 | キーボード音や生活音がある部屋 | 静かで反響の少ない部屋 |
| マイクとの距離 | 口元に近づけて使うのがおすすめ | 少し離しても声を拾いやすい |
| 向いている用途 | ゲーム実況、配信、ボイスチャット | 配信、ナレーション、収録、歌 |
| 注意点 | 離れると声が小さくなりやすい | 環境音や部屋鳴りも拾いやすい |
どちらか一方が絶対に優れているわけではありません。 ゲーミングPC環境では、周囲の音を抑えたいならダイナミックマイク、声のクリアさを重視するならコンデンサーマイクを選ぶのがおすすめです。
ダイナミックマイクがおすすめな人
ダイナミックマイクは、キーボード音やPCファンの音、生活音をできるだけ抑えたい人におすすめです。
口元に近づけて話すことで声をしっかり拾いやすく、周囲の音を拾いにくい傾向があるため、普通の部屋でも扱いやすいタイプです。 メカニカルキーボードを使っている人や、家族の生活音が入りやすい環境でゲームをする人にも向いています。
向いている人
- キーボードの打鍵音を拾いたくない人
- PCファンやエアコンの音が気になる人
- Discordやゲーム内VCをよく使う人
- ゲーム実況や配信で声を聞き取りやすくしたい人
- 普通の部屋でUSBマイクを使いたい人
- マイクアームで口元に近づけて使いたい人
注意したい人
- マイクをデスクの奥に置いて使いたい人
- 小さい声で話すことが多い人
- 声の空気感や繊細さを重視したい人
- 歌やナレーション収録にも使いたい人
ゲーミングPC用として失敗しにくいのはダイナミックマイクです。 ただし、マイクから離れると声が小さくなりやすいため、マイクアームや卓上スタンドで口元に近づけて使いましょう。
コンデンサーマイクがおすすめな人
コンデンサーマイクは、声をクリアに録りたい人や、配信・動画収録の音質を重視したい人におすすめです。
感度が高く、声の明るさや細かいニュアンスを拾いやすいため、配信映えする音を作りやすいのが魅力です。 ただし、キーボード音やマウス音、部屋の反響も拾いやすいため、静かな環境で使うほど本来の音質を活かしやすくなります。
向いている人
- クリアで明るい声にしたい人
- 配信や動画収録の音質を重視したい人
- 静かな部屋でマイクを使える人
- マイクを少し離して設置したい人
- 歌やナレーションにも使いたい人
- RGBライティングや見た目も重視したい人
注意したい人
- メカニカルキーボードの音が大きい人
- 部屋の反響が強い人
- 生活音や環境音が入りやすい人
- ノイズ対策をあまりしたくない人
コンデンサーマイクは音質重視の人に向いていますが、環境音も拾いやすいタイプです。 静かな部屋で使う、キーボードから離して設置する、ノイズ抑制ソフトを使うなどの対策をすると使いやすくなります。
USBマイクを選ぶときにチェックしたい項目
ダイナミックマイクとコンデンサーマイクのどちらを選ぶ場合でも、マイク方式だけで判断するのはおすすめしません。
実際の使いやすさは、指向性・ミュート機能・ヘッドホン端子・設置方法・専用ソフトの有無によって大きく変わります。
| チェック項目 | 確認する内容 | 失敗しやすいポイント |
|---|---|---|
| 接続方式 | USBだけでPCに接続できるか | XLR専用マイクはオーディオインターフェースが必要 |
| マイク方式 | ダイナミックかコンデンサーか | 音質だけで選ぶと環境音を拾いすぎる場合がある |
| 指向性 | 単一指向性・カーディオイドか | 無指向性は周囲の音も拾いやすい |
| ミュート機能 | 本体にミュートボタンがあるか | 咳払いや離席時にすぐミュートできないと不便 |
| ヘッドホン端子 | マイク本体で音声モニタリングできるか | 自分の声や音量バランスを確認しにくい場合がある |
| ゲイン調整 | マイク感度を本体やソフトで調整できるか | 感度が高すぎるとノイズ、低すぎると声が小さくなる |
| 設置方法 | 卓上スタンドかマイクアーム対応か | デスク直置きだとキーボード音や振動を拾いやすい |
| 専用ソフト | EQ、ノイズ抑制、音量調整ができるか | 配信や録画で細かい音作りがしにくい |
特に重要なのは、マイク方式・指向性・設置方法です。 ゲーム用途では、単一指向性のUSBマイクを口元に近づけて使うと、声を聞き取りやすくしながら周囲の音を抑えやすくなります。
指向性は単一指向性・カーディオイドがおすすめ
ゲーミングPC用のUSBマイクでは、指向性も重要です。 指向性とは、マイクがどの方向の音を拾いやすいかを表すものです。
ゲーム実況やボイスチャットでは、基本的に正面の声を中心に拾う単一指向性・カーディオイドのマイクがおすすめです。 自分の声を拾いやすく、横や後ろの音を抑えやすいため、キーボード音や部屋の雑音対策にも役立ちます。
| 指向性 | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| 単一指向性・カーディオイド | 正面の音を中心に拾う | ゲーム実況、配信、ボイスチャット |
| 無指向性 | 周囲の音を広く拾う | 複数人の会話、会議 |
| 双指向性 | 前後の音を拾う | 対面インタビュー |
| ステレオ | 左右の広がりを録音しやすい | 楽器収録、環境音収録 |
1人でゲーム実況や配信をするなら、基本は単一指向性・カーディオイドで十分です。 複数の指向性に対応したマイクもありますが、通常のゲーム用途ではカーディオイドを使う場面が多くなります。
用途別のおすすめタイプ
どちらを選ぶか迷ったら、使い方や部屋の環境に合わせて選ぶのがおすすめです。
ボイスチャット
周囲の音を抑えやすいダイナミックマイクがおすすめ。
- Discordをよく使う人
- キーボード音を拾いたくない人
- 聞き取りやすさを重視する人
ゲーム実況
普通の部屋ならダイナミック、静かな部屋ならコンデンサーもおすすめ。
- 声をはっきり録りたい人
- 環境音を抑えたい人
- 録画や編集をする人
ライブ配信
音作りや配信映えを重視するならコンデンサーマイクも選びやすい。
- クリアな声にしたい人
- 見た目も重視したい人
- 専用ソフトで音を調整したい人
| 重視するポイント | おすすめタイプ | 理由 |
|---|---|---|
| キーボード音を抑えたい | ダイナミックマイク | 口元の声を中心に拾いやすく、周囲の音を抑えやすい |
| 声をクリアに録りたい | コンデンサーマイク | 感度が高く、声の細かいニュアンスを拾いやすい |
| 普通の部屋で使いたい | ダイナミックマイク | 生活音やPCファン音がある環境でも扱いやすい |
| 静かな部屋で配信したい | コンデンサーマイク | クリアで明るい音質を活かしやすい |
| 初めてUSBマイクを買う | ダイナミックマイク | 環境音の影響を受けにくく、失敗しにくい |
| 歌やナレーションにも使いたい | コンデンサーマイク | 声の表現や空気感を録りやすい |
ゲーミングPC用として迷ったら、まずはダイナミックマイクを選ぶと失敗しにくいです。 静かな部屋で音質や配信映えを重視したい場合は、コンデンサーマイクも有力な選択肢になります。
USBマイクとXLRマイクの違いも知っておこう
マイクにはUSB接続のほかに、XLRケーブルを使うタイプもあります。 XLRマイクは本格的な音作りがしやすい一方で、基本的にはオーディオインターフェースやミキサーが必要です。
初めてゲーミングPC用のマイクを買うなら、まずはUSBマイクの方が導入しやすいです。 PCに直接接続でき、設定も比較的簡単なので、配信初心者やボイスチャット用にも向いています。
| 比較項目 | USBマイク | XLRマイク |
|---|---|---|
| 接続方法 | PCにUSBで直接接続 | オーディオインターフェースなどに接続 |
| 導入のしやすさ | 簡単 | やや難しい |
| 必要な機材 | 基本的にマイク本体のみ | マイク、XLRケーブル、オーディオインターフェースなど |
| 音作りの自由度 | 製品やソフトに依存しやすい | 機材を組み合わせて調整しやすい |
| 向いている人 | 初心者、ゲーム用途、配信入門 | 本格配信、音声収録、機材にこだわりたい人 |
この記事では、オーディオインターフェースなしで使えるUSBマイクを中心に紹介します。 まずはUSBマイクで環境を整え、より本格的に音作りをしたくなったらXLR環境を検討するのがおすすめです。
ゲーミングPC向けUSBダイナミックマイクおすすめランキング
ゲーム実況や配信、Discordでのボイスチャット用にマイクを選ぶなら、まず候補にしたいのがUSB接続のダイナミックマイクです。
USBマイクはPCに直接接続できるため、オーディオインターフェースを用意する必要がありません。さらにダイナミックマイクは、コンデンサーマイクと比べて周囲の音を拾いにくい傾向があるため、キーボードの打鍵音、マウス操作音、PCファン音が気になるゲーミング環境と相性がいいです。
今回は、USB接続だけで使えるダイナミックマイクを中心に、売れ筋・人気・コスパ・音質重視の観点でランキング形式にまとめます。
第1位:FIFINE AmpliGame AM8|売れ筋・コスパ重視ならこれ
FIFINE AmpliGame AM8は、ゲーミングPC用のUSBダイナミックマイクとしてかなり選びやすいモデルです。
USB接続でPCにそのままつなげるだけで使えるうえ、XLR接続にも対応しています。さらに、RGBライティング、ミュートボタン、ヘッドホン端子によるモニタリング機能も備えているため、ゲーム実況や配信入門用として使いやすい構成です。FIFINE公式でも、AM8はUSB/XLR対応のダイナミックマイクで、カーディオイド、RGB、ライブモニタリング、プラグアンドプレイに対応するモデルとして紹介されています。
特に魅力なのは、価格と機能のバランスです。SHUREやRODEの上位モデルほど高価ではありませんが、USBダイナミックマイクとして必要な機能はかなりそろっています。
こんな人におすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | USB/XLR対応ダイナミックマイク |
| 向いている人 | 初めてUSBダイナミックマイクを買う人 |
| 主な用途 | Discord、ゲーム実況、配信、ボイスチャット |
| 強み | コスパ、RGB、ミュート、モニタリング |
| 注意点 | 音質や質感は高級機に劣る |
売れ筋・コスパ重視ならFIFINE AmpliGame AM8がおすすめ。
価格を抑えながら、USB接続、RGBライティング、ミュート、モニタリング機能まで備えたバランスの良いUSBダイナミックマイクです。
第2位:SHURE MV6|ゲーミング用途に特化した人気モデル
SHURE MV6は、ゲーマーやストリーマー向けに作られたUSBダイナミックマイクです。
SHURE公式では、MV6はUSB-C接続に対応したUSBゲーミングマイクロホンで、ボイスアイソレーション、オートレベルモード、デジタルポップフィルター、リアルタイム・デノイザー、MOTIV Mixアプリに対応するとされています。
ゲーミングPC向けの記事では、かなり紹介しやすい製品です。理由は、単に「音質が良いマイク」ではなく、ゲーム配信・ボイスチャット向けの機能が明確だからです。
ノイズ対策や音量調整をマイク側・アプリ側でサポートしてくれるため、細かい音声設定に慣れていない人でも扱いやすいです。
こんな人におすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | USBダイナミックマイク |
| 向いている人 | ゲーム実況・配信を本格的に始めたい人 |
| 主な用途 | ゲーム配信、Discord、実況収録 |
| 強み | ゲーミング向け機能、ノイズ対策、SHUREブランド |
| 注意点 | 低価格帯マイクよりは高い |
ゲーミングPC用として選ぶなら、SHURE MV6はかなり有力。
ノイズ対策や自動音量調整など、ゲーム配信で使いやすい機能がそろったUSBダイナミックマイクです。
第3位:SHURE MV7+|お金に余裕があるならこれ
**SHURE MV7+**は、USB接続でも本格的な音質を狙いたい人におすすめの上位モデルです。
SHURE公式では、MV7+はUSB-C/XLR出力に対応したダイナミックマイクで、Auto Level Mode、デジタルポップフィルター、リアルタイムDenoiser、リバーブ効果、カスタマイズ可能なLEDタッチパネルを備えるモデルとして紹介されています。
価格は高めですが、音質・機能・ブランド信頼性のバランスはかなり強いです。USB接続だけでも使えますが、将来的にXLR環境へ移行できる点も魅力です。
「とりあえず安いマイク」ではなく、長く使えるマイクが欲しい人、配信や動画投稿を本格的に続けたい人に向いています。
こんな人におすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | USB/XLR対応ダイナミックマイク |
| 向いている人 | 音質重視・長く使いたい人 |
| 主な用途 | 配信、実況、ポッドキャスト、収録 |
| 強み | 高音質、DSP機能、USB/XLR両対応 |
| 注意点 | 価格が高い、マイクアーム推奨 |
お金に余裕があるならSHURE MV7+がおすすめ。
USB接続でも本格的な音声を作りやすく、配信・実況・動画収録まで長く使える高品質なダイナミックマイクです。
第4位:MAONO PD200X|RGB付きでコスパの良いUSBダイナミックマイク
MAONO PD200Xは、ゲーミングデスクに合う見た目と、USBダイナミックマイクとしての実用性を両立したモデルです。
MAONO公式では、PD200XはUSB/XLR接続に対応したダイナミックマイクとして紹介されています。 また、製品情報ではカーディオイドの極性パターンにより不要な背景ノイズを抑え、ゲーミングやストリーミングでボーカルを目立たせる設計とされています。
RGBライティングを搭載しているため、ゲーミングデスクとの相性も良いです。FIFINE AM8と近い価格帯・方向性の製品なので、デザインや付属品、価格で比較すると選びやすいです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | USB/XLR対応ダイナミックマイク |
| 向いている人 | 見た目とコスパを両方重視する人 |
| 主な用途 | ゲーム実況、配信、ボイスチャット |
| 強み | RGB、専用ソフト、USB/XLR両対応 |
| 注意点 | 国内での価格や在庫が変動しやすい |
RGB付きのUSBダイナミックマイクが欲しいなら、MAONO PD200Xも候補。
ゲーミングデスクに合わせやすく、配信画面に映る見た目も重視したい人におすすめです。
第5位:audio-technica ATR2100x-USB|安くて堅実な定番タイプ
audio-technica ATR2100x-USBは、派手さよりも実用性を重視したい人に向いているUSBダイナミックマイクです。
オーディオテクニカ公式では、ATR2100x-USBはUSB/XLR入力に対応したハンドヘルド型ダイナミックマイクで、USB Type-C端子と付属ケーブルでPCにつなぐだけで使えるモデルとして紹介されています。
ゲーミングマイクらしいRGBや派手なデザインはありませんが、価格が比較的抑えやすく、Web会議、動画配信、ストリーミング、ボイスチャットまで幅広く使えます。
「ゲーミング感はいらない」「堅実なメーカーのマイクが欲しい」という人におすすめです。
こんな人におすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | USB/XLR対応ダイナミックマイク |
| 向いている人 | 安くて信頼感のあるマイクが欲しい人 |
| 主な用途 | ボイスチャット、配信、Web会議、収録 |
| 強み | 価格、メーカー信頼性、USB/XLR両対応 |
| 注意点 | 見た目はゲーミング向けではない |
派手なRGBよりも、安くて堅実なUSBダイナミックマイクを選びたいならATR2100x-USBがおすすめ。
ゲーム用途だけでなく、Web会議や動画収録にも使いやすい定番タイプです。
第6位:RODE PodMic USB|配信品質を重視したい人向け
RODE PodMic USBは、配信・ポッドキャスト向けの本格派USBダイナミックマイクです。
RODE公式では、PodMic USBはXLRとUSBの両方に対応するブロードキャスト品質のダイナミックマイクで、PCに直接つないで使えるほか、スマートフォンにも接続できる柔軟性の高いモデルとして紹介されています。 また、RODEのサポートページでは、ポッドキャスト、ストリーミング、ゲーミング、ボイスオーバーなどの音声用途に向くマイクと説明されています。
価格は高めですが、音の太さや配信向けの雰囲気を重視する人には魅力的です。見た目もブロードキャストマイクらしく、デスクに置いたときの存在感があります。
こんな人におすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | USB/XLR対応ダイナミックマイク |
| 向いている人 | 配信品質や見た目を重視する人 |
| 主な用途 | 配信、実況、ポッドキャスト、ナレーション |
| 強み | ブロードキャスト感、高音質、USB/XLR両対応 |
| 注意点 | 価格が高め、設置環境も整えたい |
配信者らしい本格的な見た目と音質を重視するなら、RODE PodMic USBもおすすめ。
価格は高めですが、実況・配信・ポッドキャストまで使える本格派のUSBダイナミックマイクです。
ランキング早見表
| 順位 | 製品名 | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | FIFINE AmpliGame AM8 | ★★★★★ | 売れ筋・コスパ重視 |
| 2位 | SHURE MV6 | ★★★★★ | ゲーミング用途に特化 |
| 3位 | SHURE MV7+ | ★★★★★ | お金に余裕があるなら最有力 |
| 4位 | MAONO PD200X | ★★★★☆ | RGB付きで配信映え |
| 5位 | audio-technica ATR2100x-USB | ★★★★☆ | 安くて堅実 |
| 6位 | RODE PodMic USB | ★★★★☆ | 配信品質重視 |
本格的に配信するならXLRマイク+オーディオインターフェースもおすすめ
高音質を目指すなら
XLRマイク+オーディオインターフェースも検討しよう
USBダイナミックマイクは、PCに直接接続できる手軽さが魅力です。 ゲーム実況やDiscord、ボイスチャット、配信入門用として使いやすい選択肢です。
ただし、音質や音量調整、将来的な拡張性まで重視するなら、 XLRマイクとオーディオインターフェースを組み合わせる方法もおすすめです。 より聞き取りやすい声にしたい人や、マイク環境を本格的に整えたい人はチェックしておきましょう。
音を細かく調整したい
マイク音量やゲインを手元で調整しやすく、通話・録音・配信中の音声管理がしやすい。
声をきれいに届けたい
マイクや機材を組み合わせて、自分の声に合った高音質な環境を作りやすい。
長く使いたい
マイクやインターフェースを個別に買い替えられるので、環境をアップグレードしやすい。
USBマイクとXLRマイク環境の違い
USBマイクとXLRマイクは、どちらが絶対に優れているというより、重視するポイントが異なります。 手軽さを重視するならUSBマイク、高音質や細かな音量調整、拡張性を重視するならXLRマイク環境が向いています。
| 比較項目 | USBダイナミックマイク | XLRマイク+オーディオインターフェース |
|---|---|---|
| 接続方法 | PCにUSBで直接接続 | XLRケーブルでオーディオインターフェースに接続 |
| 必要な機材 | 基本的にマイク本体のみ | マイク、XLRケーブル、オーディオインターフェースが必要 |
| 導入のしやすさ | 簡単 | やや手間がかかる |
| 音質・音作り | 製品本体や専用ソフトに依存しやすい | マイクや機材を組み合わせて調整しやすい |
| 音量調整 | 本体やソフトで調整 | インターフェース側で直感的に調整しやすい |
| 拡張性 | 低め | 高い |
| 向いている人 | 初心者、ボイスチャット、ゲーム実況、配信入門 | 高音質を目指したい人、録音・配信・動画投稿にこだわりたい人 |
まずは手軽に始めたい人にはUSBダイナミックマイク、 高音質や拡張性を重視したい人にはXLRマイク+オーディオインターフェースがおすすめです。
XLRマイク環境がおすすめな人
向いている人
- マイク音質をさらに良くしたい人
- ゲーム実況・通話・録音で声をきれいに届けたい人
- 声の質感や音量バランスにこだわりたい人
- 手元でマイク音量やゲインを調整したい人
- マイク環境を少しずつアップグレードしたい人
USBマイクで十分な人
- まずは手軽にマイクを導入したい人
- Discordやゲーム内VCがメインの人
- ライトなゲーム実況から始めたい人
- 接続や設定をできるだけ簡単にしたい人
- 追加機材にあまりお金をかけたくない人
USBマイクを否定する必要はありません。 まずはUSBで始めて、音質や調整のしやすさに物足りなさを感じたらXLR環境へステップアップするのも良い選び方です。









