
240Hzクラスのゲーミングモニターは、FPSやバトロワ、格闘ゲームなど、反応速度が勝敗に直結するゲームで特に効果を発揮します。今回は、24インチ前後・フルHD・高リフレッシュレート対応のゲーミングモニターを、指定の順番でおすすめランキング形式にまとめました。
購入前にチェック
ゲーミングモニターはどうやって選ぶ?
240Hzクラスのゲーミングモニターを選ぶときは、リフレッシュレートや応答速度だけでなく、 スピーカーの有無・画面サイズ・パネルの種類もチェックしておきたいポイントです。
スピーカー
普段使いなら便利。FPSガチ勢はヘッドセット重視でOK。
サイズ
FPSやバトロワなら23.8〜24.5インチ前後が扱いやすい。
パネル
迷ったらIPS / Fast IPS / ADS / HFS系がバランス良好。
スピーカー内蔵の有無をチェック
ゲーミングモニターには、スピーカー内蔵モデルとスピーカー非搭載モデルがあります。
スピーカー内蔵モデルなら、モニター単体で音を出せるので、PS5やSwitch、ノートPCなどをつないで 気軽に使いやすいです。外部スピーカーを置かなくても音が出るため、デスク周りをスッキリさせたい人にも向いています。
ただし、モニター内蔵スピーカーは音質に期待しすぎない方がいいです。 ゲームの足音や定位感をしっかり聞きたい場合は、ヘッドセットや外部スピーカーを使う方が快適です。
スピーカー内蔵が向いている人
- PS5やSwitchをつないで手軽に使いたい人
- 外部スピーカーを置きたくない人
- 動画視聴や作業中のBGMで使いたい人
- デスク周りをスッキリさせたい人
非搭載でも問題ない人
- ゲーム中はヘッドセットを使う人
- 外部スピーカーを使う人
- FPSで足音や方向感を重視する人
- モニターから音を出さない人
FPSを本気でやるなら、スピーカー内蔵かどうかよりもヘッドセットやイヤホンの方が重要です。 普段使いやゲーム機用なら、スピーカー付きの方が便利に感じる場面は多いです。
23.8インチ・24インチ・24.5インチがおすすめな理由
FPSやバトロワを遊ぶなら、23.8〜24.5インチ前後のゲーミングモニターはかなりおすすめです。
理由は、画面全体を視界に入れやすく、敵の位置やミニマップ、UIを確認しやすいからです。 大きすぎるモニターだと、画面端を見るために視線移動が増えてしまい、FPSでは少し疲れやすくなることがあります。
また、フルHDとの相性も良いです。23.8〜24.5インチならフルHDでも画質の粗さが気になりにくく、 PC側も高fpsを出しやすいです。240Hzモニターを活かすには高いフレームレートが必要なので、 フルHDはかなり現実的な選択肢です。
23.8インチ
デスクに置きやすく、視線移動も少ない扱いやすいサイズ。
- 省スペースで使いたい人
- FPSを中心に遊ぶ人
- デスクがあまり広くない人
- 初めてゲーミングモニターを買う人
24インチ
ゲーミングモニターではかなり定番。迷ったら選びやすいサイズ。
- 定番サイズを選びたい人
- FPS・TPSを快適に遊びたい人
- フルHDで高fpsを出したい人
- 無難なサイズを選びたい人
24.5インチ
少しだけ大きめで、迫力と扱いやすさのバランスが良いサイズ。
- 24インチより少し大きい画面が欲しい人
- FPSも動画も楽しみたい人
- 見やすさと視線移動の少なさを両立したい人
- 競技向けに近いサイズ感で使いたい人
| サイズ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 23.8インチ | 省スペースで視線移動が少ない | FPS中心・デスクが狭い人 |
| 24インチ | もっとも定番で扱いやすい | 迷ったらこれを選びたい人 |
| 24.5インチ | 少し大きめで迫力もある | FPSも見やすさも重視する人 |
| 27インチ | 迫力と作業領域が広い | RPG・動画・WQHD向け |
| 32インチ以上 | 大画面で没入感が高い | 映像重視・デスクが広い人 |
27インチ以上より24インチ前後が向いているケース
27インチ以上のモニターは、映像の迫力があり、RPGやオープンワールドゲーム、動画視聴には向いています。
ただ、FPSやバトロワでは画面が大きすぎると視線移動が増えやすく、 ミニマップや敵の位置を一瞬で把握しにくくなることがあります。
24インチ前後が向いている人
- FPSやバトロワをメインで遊ぶ人
- 画面全体を一目で把握したい人
- フルHD・240Hzをしっかり活かしたい人
- デスクに置きやすいモニターが欲しい人
- 価格を抑えつつ高リフレッシュレートを狙いたい人
27インチ以上が向いている人
- RPGやオープンワールドゲームをよく遊ぶ人
- 動画視聴や映画も重視したい人
- 作業領域を広く使いたい人
- WQHDや4Kの高解像度で使いたい人
FPSをメインにするなら、まずは23.8〜24.5インチ前後を選ぶのが無難です。
モニターのパネル種類をかんたん解説
ゲーミングモニターを選ぶときに意外と大事なのが、パネルの種類です。 同じ「240Hz」や「1ms」と書かれていても、パネルの種類によって色の見え方・視野角・残像感・価格が変わります。
HFS
IPS系に近い見やすさと、ゲーム向けの速さを両立しやすいバランス型。
IPS
色がきれいで視野角が広い定番。ゲーム・動画・作業まで使いやすい。
Fast IPS
IPSの見やすさを残しつつ、応答速度を高めたゲーミング向けタイプ。
TN
応答速度重視。画質より勝ちやすさを優先したいFPSガチ勢向け。
ADS
IPSに近い見やすさ。視野角が広く、ゲームと普段使いを両立しやすい。
VA
黒の表現やコントラストが得意。映画・RPG・暗い映像に向いている。
OLED
黒が非常にきれいで応答速度も速い高級タイプ。焼き付きリスクには注意。
| パネル | 画質 | 視野角 | 応答速度 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|
| HFS | 良い | 広め | 速め | ゲーム・普段使い |
| IPS | 良い | 広い | 最近は速い | ゲーム・動画・作業全般 |
| Fast IPS | 良い | 広い | 速い | FPSも画質も重視 |
| TN | 普通 | 狭め | 速い | 競技FPS向け |
| ADS | 良い | 広い | 普通〜速め | 普段使いとゲームの両立 |
| VA | コントラスト高め | 普通 | モデルによる | 映画・RPG・暗い映像 |
| OLED | 非常に良い | 広い | 非常に速い | 映像美・高性能ゲーム |
迷ったら、IPS系・Fast IPS・ADS・HFSあたりがおすすめです。 FPSを本気でやるならTN、映画やRPG重視ならVA、映像美までこだわるならOLEDも候補になります。
モニター買う前にDPケーブルの長さを確認しておきましょう!
基本的に購入時についてくるディスプレイポートケーブルは1M程度のものが多く、届かない場合が多いので注意が必要です!
1位:Dell SE2426HG
23.8インチ / フルHD / IPS / 240Hz / 0.5ms / AMD FreeSync Premium
1位は、DellのSE2426HGです。
このモニターを1位にした理由は、かなりシンプルで、価格と性能のバランスがかなり良いからです。23.8インチのフルHD、240Hz、IPSパネル、0.5ms、AMD FreeSync Premium対応と、FPS向けとして欲しいスペックがしっかりそろっています。
IPSパネルなので、TNパネル系の競技向けモニターよりも色が見やすく、ゲームだけでなく動画視聴や普段使いにも向いています。FPSを遊びたいけど、画質もそこそこ大事にしたい人にはかなり扱いやすいモデルです。
Dellはメーカーとしての安心感もあり、保証面を重視したい人にも選びやすいです。スタンド調整はそこまで多機能ではないですが、モニターアームを使う人や、シンプルに設置できればいい人なら大きな弱点にはなりにくいでしょう。
おすすめポイント
- IPSパネルで映像が見やすい
- 240Hz・0.5ms対応でFPSにも十分
- AMD FreeSync Premium対応
- 価格が安ければかなり強い
- Dellブランドの安心感がある
こんな人におすすめ
240Hzモニターをなるべくコスパよく導入したい人におすすめです。FPSも普段使いも両方こなしたいなら、かなり有力な1台です。
2位:IODATA GigaCrysta EX-GD251UH
24.5インチ / フルHD / 240Hz / 1ms / HDR / AdaptiveSync / HFSパネル
2位は、IODATAのGigaCrysta EX-GD251UHです。
このモデルは、日本メーカーの安心感とゲーミング性能のバランスがかなり良いのが魅力です。24.5インチのフルHD、240Hz、1ms、HDR、AdaptiveSync対応で、FPSやTPSを快適に遊べるスペックを持っています。
GigaCrystaシリーズはゲーミングモニターとしての知名度もあり、初めて高リフレッシュレートモニターを買う人にも選びやすいです。無輝点保証がある点もかなり大きく、ドット抜けが気になる人には安心材料になります。
Dell SE2426HGを1位にしたのはコスパ面を重視したからですが、日本メーカー・保証・低遅延・安心感を重視するなら、このEX-GD251UHを1位にしても全然おかしくありません。
おすすめポイント
- 24.5インチでFPSにちょうどいいサイズ感
- 240Hz・1ms対応
- HDR・AdaptiveSync対応
- GigaCrystaシリーズの安心感
- 無輝点保証付き
こんな人におすすめ
日本メーカーの240Hzモニターを選びたい人や、保証面を重視したい人におすすめです。FPS向けとしてもかなりバランスのいいモデルです。
3位:IODATA GigaCrysta EX-LDGC241UDB
23.8インチ / フルHD / 240Hz / 0.9ms / AMD FreeSync Premium / スピーカー / リモコン / 高さ調整 / 縦横回転
3位は、IODATAのEX-LDGC241UDBです。
このモデルは、スペックだけでなく使い勝手の良さがかなり強いです。23.8インチ、フルHD、240Hz、0.9ms、AMD FreeSync Premium対応で、ゲーミング性能はしっかり高め。そのうえで、スピーカー付き、リモコン付き、高さ調整、縦横回転まで対応しています。
特に、モニターアームを使わない人にとって、高さ調整や縦横回転ができるのはかなり便利です。目線に合わせやすいので、長時間ゲームや作業をするときの疲れやすさにも関わってきます。
リモコン付きなのも地味に便利です。入力切替や設定変更をモニター裏のボタンで操作するのが面倒な人には、かなりありがたい仕様です。
おすすめポイント
- 240Hz・0.9ms対応
- AMD FreeSync Premium対応
- スピーカー付き
- リモコン付きで操作しやすい
- 高さ調整・縦横回転対応
- 土日サポート・無輝点保証付き
こんな人におすすめ
性能だけでなく、設置のしやすさや日常の使いやすさも重視したい人におすすめです。PCとゲーム機をつないで使いたい人にも向いています。
4位:BenQ ZOWIE XL2540X+
24.1インチ / フルHD / 280Hz / TNパネル / FPS向け
4位は、BenQ ZOWIEの**XL2540X+**です。
このモニターは、かなりはっきり言うとFPSガチ勢向けです。最大280Hzに対応していて、今回のランキングの中でもリフレッシュレートはかなり高め。VALORANT、CS2、Apex Legendsなど、競技性の高いゲームを本気でやる人にはかなり魅力的なモデルです。
ZOWIEはeスポーツ向けモニターとして定番ブランドで、画質のきれいさよりも、見やすさ・応答性・勝ちやすさに寄せた設計になっています。
ただし、TNパネルなので、IPS系モニターと比べると色の鮮やかさや視野角では不利です。また価格も高めになりやすいので、万人向けというよりは「FPSで勝ちたい人向け」のモニターです。
おすすめポイント
- 最大280Hz対応
- ZOWIEブランドの競技向けモデル
- FPS向けの見やすさを重視
- 応答速度重視のTNパネル
- ガチゲーマー向けの設計
こんな人におすすめ
普段使いや動画視聴よりも、FPSで勝つことを優先したい人におすすめです。競技向けなら、4位ではなく1位候補にしてもいいモデルです。
5位:AOC 24G11ZE/11
23.8インチ / フルHD / 240Hz / Fast IPS系 / ゲーミング向け
5位は、AOCの24G11ZE/11です。
AOCはゲーミングモニターではかなり実績のあるメーカーで、コスパの良いモデルが多い印象です。この24G11ZE/11も、23.8インチ・フルHD・240Hzクラスのモデルとしてかなり注目したい1台です。
この順位にした理由は、価格が安ければかなり上位に入るポテンシャルがあるからです。DellやIODATAと比べても、スペックと価格のバランスが良ければ十分選択肢になります。
Fast IPS系のパネルなら、FPS向けのスピード感と普段使いの見やすさを両立しやすいです。メーカーの知名度もあり、格安ブランドよりは安心して選びやすいのもポイントです。
おすすめポイント
- 23.8インチでFPSに使いやすい
- 240Hzクラスの高速表示
- AOCのゲーミングブランドとしての実績
- 価格次第でかなりコスパが高い
- 普段使いにも向きやすい
こんな人におすすめ
DellやIODATA以外で、コスパの良い240Hzモニターを探している人におすすめです。価格が安ければかなり狙い目です。
6位:IODATA GigaCrysta EX-GD242UDB
23.8インチ / フルHD / 240Hz / ADSパネル / 1ms / HDMI×2 / DisplayPort
6位は、IODATAのEX-GD242UDBです。
このモデルは、23.8インチ・フルHD・240Hz・ADSパネルという構成で、ゲームにも普段使いにも使いやすいバランス型です。ADSパネルは視野角が広く、色の見え方も安定しやすいので、FPSだけでなく動画視聴や作業にも向いています。
同じIODATAのEX-GD251UHやEX-LDGC241UDBと比べると、今回のランキングでは少し下にしました。理由は、EX-GD251UHは低遅延・24.5インチのバランスが強く、EX-LDGC241UDBはスタンドやリモコンなどの使い勝手がかなり優秀だからです。
ただし、価格次第ではこのEX-GD242UDBを上位に上げてもいいと思います。特に、シンプルで見やすいIODATA製240Hzモニターが欲しい人には十分おすすめできます。
おすすめポイント
- 23.8インチ・240Hz対応
- ADSパネルで見やすい
- 1ms対応
- HDMI×2・DisplayPort搭載
- 無輝点保証・土日サポート対応
こんな人におすすめ
IODATA製で、FPSも普段使いもバランスよくこなせる240Hzモニターを探している人におすすめです。
私は二年くらいこれ使ってます!23.8インチで240Hzでるモニターが欲しくてこれを選んだ記憶です!当時に比べてだいぶ安いですね!リモコンは一度も使ってません(笑)
7位:REGZA RM-G245R
23.8インチ / フルHD / 240Hz / 1ms / HDR10 / Fast IPS / Adaptive Sync
7位は、REGZAのRM-G245Rです。
REGZAといえばテレビのイメージが強いですが、このモデルはゲーミングモニターとしてもかなり良さそうなスペックです。23.8インチ、フルHD、240Hz、1ms、HDR10、Fast IPS、Adaptive Sync対応と、欲しいところはしっかり押さえています。
映像の見やすさを重視する人にとって、REGZAブランドは魅力があります。ゲームだけでなく、動画や配信、普段使いでも見やすいモニターを選びたい人には合いやすいでしょう。
順位を7位にしたのは、ゲーミングモニターとしてはDell、IODATA、BenQ、AOCの方が実績面で選びやすいと感じたからです。ただ、価格が安ければもっと上にしてもいいモデルです。
おすすめポイント
- Fast IPSパネル採用
- 240Hz・1ms対応
- HDR10対応
- Adaptive Sync対応
- REGZAブランドの映像面への期待感
こんな人におすすめ
FPS性能だけでなく、映像の見やすさやブランドの安心感も重視したい人におすすめです。
8位:Lenovo Legion 24-10
24インチ前後 / フルHD / 高リフレッシュレート / Legionシリーズ
8位は、LenovoのLegion 24-10です。
LenovoのLegionシリーズは、ゲーミングPCでもおなじみのブランドです。このモニターも、価格が安ければかなり面白い候補になります。
この順位にした理由は、コスパ枠としてかなり期待できるからです。DellやIODATAほどモニター単体の定番感は強くないかもしれませんが、Lenovoというメーカーの安心感はあります。無名ブランドよりは選びやすく、価格が安いとかなり魅力的です。
ただし、購入前にはリフレッシュレート、応答速度、接続端子、保証内容をしっかり確認したいモデルです。価格がかなり安いなら、KOORUIやJAPANNEXTより上に見てもいいと思います。
おすすめポイント
- Lenovo Legionブランド
- 価格が安ければかなり有力
- ゲーミング用途に合いやすい
- メーカーの安心感がある
- コスパ重視の候補として優秀
こんな人におすすめ
できるだけ価格を抑えつつ、ある程度メーカーの安心感も欲しい人におすすめです。
9位:Acer Nitro VG240YW3bmiipx
23.8インチ / フルHD / IPS / 240Hz / 0.5ms / HDR10 / AMD FreeSync Premium
9位は、Acer NitroのVG240YW3bmiipxです。
スペックだけを見るとかなり良いです。23.8インチ、IPS、240Hz、0.5ms、HDR10、AMD FreeSync Premium、sRGB 99%など、ゲームにも普段使いにも向いた内容になっています。
Acerはゲーミングモニターでも人気があり、Nitroシリーズはコスパ重視の人に選ばれやすいブランドです。価格が安ければかなりおすすめしやすいモデルです。
ただし、AcerのVG240Y系は型番違いが多く、似た名前でリフレッシュレートや仕様が違うモデルがある点には注意が必要です。購入するときは、必ず「240Hz対応モデルか」を確認した方がいいです。
おすすめポイント
- IPSパネルで見やすい
- 240Hz・0.5ms対応
- HDR10対応
- AMD FreeSync Premium対応
- Acer Nitroシリーズのコスパ感
こんな人におすすめ
Acerのゲーミングモニターが好きな人や、IPSパネルの240Hzモデルをコスパよく探したい人におすすめです。
10位:JAPANNEXT JN-IPS245FHDR240
24.5インチ / フルHD / IPS系 / 240Hz / HDR対応
10位は、JAPANNEXTのJN-IPS245FHDR240です。
このモデルは、24.5インチ・フルHD・240Hz・IPS系という構成で、スペックだけ見るとかなり魅力的です。価格が安ければ、コスパ重視の240Hzモニターとして十分候補に入ります。
JAPANNEXTは、価格の安い高スペックモニターを多く出しているメーカーです。とにかく安く、スペックの良いモニターを探したい人には向いています。
一方で、サポートや品質の安心感を最優先するなら、Dell、IODATA、BenQ、Acerあたりを先に検討したいところです。価格差が大きければJAPANNEXT、価格差が小さければ大手メーカーという選び方が無難です。
おすすめポイント
- 24.5インチでFPS向き
- 240Hz対応
- IPS系で見やすい
- 価格が安ければかなり魅力的
- コスパ重視の候補
こんな人におすすめ
予算を抑えつつ、24.5インチ・240Hz・IPS系のモニターを狙いたい人におすすめです。
11位:KOORUI G2411X
24インチ / フルHD / 240Hz / 1ms / AdaptiveSync / HDR400
11位は、KOORUIのG2411Xです。
このモニターは、価格重視ならかなり気になるモデルです。24インチ、フルHD、240Hz、1ms、AdaptiveSync、HDR400、HDMI×2、DisplayPort対応と、スペックだけ見るとかなり充実しています。
とにかく安く240Hzモニターを導入したいなら、候補に入れていいモデルです。初めて高リフレッシュレートモニターを試したい人にも向いています。
ただし、ランキングでは下の方にしました。理由は、長く使うモニターとして考えると、メーカーサポートや品質の安心感ではDell、IODATA、BenQ、Acerなどの方を上に見たいからです。
おすすめポイント
- 24インチ・240Hz対応
- 1ms対応
- AdaptiveSync対応
- HDR400対応
- 価格重視ならかなり魅力的
こんな人におすすめ
とにかく安く240Hzモニターを買いたい人におすすめです。コスパ最優先なら十分アリです。
12位:JAPANNEXT JN-24GT240FHDR
24インチ / フルHD / 240Hz / HDR対応
12位は、JAPANNEXTのJN-24GT240FHDRです。
このモデルも、安く240Hzを狙える候補です。24インチ・フルHD・240Hzという構成なので、FPSやバトロワ用としてはサイズ感もスペックも合っています。
上位のJAPANNEXT JN-IPS245FHDR240と比べると、こちらはより価格重視の印象です。予算を抑えて240Hz環境を作りたい人には悪くありません。
ただし、DellやIODATA、AOCなどと価格差が小さい場合は、そちらを選んだ方が安心感はあります。大きく安く買えるなら検討したいモデルです。
おすすめポイント
- 24インチで使いやすい
- 240Hz対応
- HDR対応
- 価格重視で選びやすい
- 初めての240Hzにも向いている
こんな人におすすめ
予算をできるだけ抑えて、240Hz対応モニターを導入したい人におすすめです。
24インチ前後・240Hzゲーミングモニターランキング早見表
| 順位 | 製品名 | タイプ | 推しポイント |
|---|---|---|---|
| 🥇 1位 | Dell SE2426HG | 総合コスパ型 | 価格・性能・IPS画質のバランスが優秀 |
| 🥈 2位 | IODATA EX-GD251UH | 安心バランス型 | 日本メーカー・低遅延・無輝点保証が魅力 |
| 🥉 3位 | IODATA EX-LDGC241UDB | 多機能型 | リモコン・高さ調整・縦横回転まで対応 |
| 4位 | BenQ ZOWIE XL2540X+ | FPS特化型 | 280Hz対応。勝ちにこだわる人向け |
| 5位 | AOC 24G11ZE/11 | コスパ実力型 | 価格次第で上位も狙える注目モデル |
| 6位 | IODATA EX-GD242UDB | 万能バランス型 | ADSパネルでゲームも普段使いも快適 |
| 7位 | REGZA RM-G245R | 映像重視型 | Fast IPS・HDR10対応で見やすさ重視 |
| 8位 | Lenovo Legion 24-10 | 価格重視型 | Lenovoブランドのコスパ候補 |
| 9位 | Acer Nitro VG240YW3bmiipx | 手堅いIPS型 | IPS・240Hz・0.5msでスペック良好 |
| 10位 | JAPANNEXT JN-IPS245FHDR240 | 格安IPS型 | 安く240Hz×IPS系を狙えるモデル |
| 11位 | KOORUI G2411X | 激安240Hz型 | とにかく安く240Hzを導入したい人向け |
| 12位 | JAPANNEXT JN-24GT240FHDR | 入門240Hz型 | 価格優先で選びやすいエントリーモデル |
用途別に選ぶならこれ!
| 目的 | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 迷ったらこれ | Dell SE2426HG | コスパ・画質・240Hz性能のバランスが良い |
| 日本メーカーが安心 | IODATA EX-GD251UH | 低遅延・無輝点保証・サポート面が強い |
| 使いやすさ重視 | IODATA EX-LDGC241UDB | 高さ調整・縦横回転・リモコン付きで便利 |
| FPSガチ勢向け | BenQ ZOWIE XL2540X+ | 280Hz対応で競技用途に強い |
| 安さ重視 | KOORUI G2411X | 価格を抑えて240Hzを試しやすい |
| 映像もきれいに見たい | REGZA RM-G245R | Fast IPS・HDR10対応で普段使いにも向く |
一言でいうとこんなランキング
| 順位 | 製品名 | キャッチコピー |
|---|---|---|
| 🥇 1位 | Dell SE2426HG | 「コスパで選ぶならまずコレ」 |
| 🥈 2位 | IODATA EX-GD251UH | 「安心感込みで選びたい人向け」 |
| 🥉 3位 | IODATA EX-LDGC241UDB | 「使いやすさまで欲張れる1台」 |
| 4位 | BenQ ZOWIE XL2540X+ | 「FPSガチ勢の勝負モニター」 |
| 5位 | AOC 24G11ZE/11 | 「価格次第で化ける実力派」 |
| 6位 | IODATA EX-GD242UDB | 「ゲームも作業もこなす万能型」 |
| 7位 | REGZA RM-G245R | 「映像の見やすさも重視するなら」 |
| 8位 | Lenovo Legion 24-10 | 「安く狙える大手ブランド候補」 |
| 9位 | Acer Nitro VG240YW3bmiipx | 「スペックはかなり手堅いIPS機」 |
| 10位 | JAPANNEXT JN-IPS245FHDR240 | 「安くIPS×240Hzを狙うなら」 |
| 11位 | KOORUI G2411X | 「とにかく安さ優先の240Hz」 |
| 12位 | JAPANNEXT JN-24GT240FHDR | 「入門用として検討したい1台」 |
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、24インチ前後の240Hzゲーミングモニターをランキング形式で紹介しました。
FPSやバトロワを快適に遊びたいなら、23.8〜24.5インチ前後・フルHD・240Hzの組み合わせはかなり相性がいいです。画面全体を見渡しやすく、PC側も高fpsを出しやすいため、高リフレッシュレートのメリットをしっかり感じやすいサイズ感です。
迷ったら、まずはDell SE2426HGのようなコスパと性能のバランスが良いモデルをチェックするのがおすすめです。日本メーカーの安心感や保証を重視するならIODATA GigaCrystaシリーズ、FPSで勝つことを優先するならBenQ ZOWIEシリーズも有力候補になります。
また、スピーカー内蔵の有無やスタンド調整、パネルの種類も使いやすさに関わるポイントです。特に長く使うモニターだからこそ、価格だけでなく、保証・設置しやすさ・普段使いの快適さまで見て選ぶと失敗しにくくなります。
240Hzモニターは、通常の60Hzモニターから乗り換えると、マウス操作や視点移動のなめらかさをかなり体感しやすいです。FPSやアクションゲームをもっと快適に遊びたい人は、この機会にぜひ自分に合った1台を選んでみてください。
24インチ前後の240HzモニターはFPS用にかなりおすすめ!








